楽しい大阪の旅−2

大阪の旅の続きは、天王寺動物園のコアラから。

二年前に撮った写真です。アークくん。

立派なコアラ館はすでに住人がいないのです。
   アークくんはイギリスに旅立って行きました。
食事にかかるお金の予算が取れなくなった、、、とニュースで聞きました。

こ〜んなに歓迎して、準備していたのに。
   そしてオーストラリアでは森林火災でたくさんのコアラが亡くなったそうです。
アークくんが、イギリスでみんなに愛されて、長生きしてほしいと思います。

次は元気なジャガーのロンくん!

この日は、暖かくてみ〜んな日向ぼっこしながら寝ていました。

虹の橋を渡ったピューマのピコさん。

とってもかっこいいチュウゴクオオカミですが、みなさん(多分4匹)お昼寝中でした。

アムールトラのセンイチくん(星野仙一?)。昨年仲間の虎二郎くんが亡くなったらしいです。さみしいね。

こちらも人気のアフリカサバンナコーナーの雄ライオンくん。
   〜皆さん、よく寝ておりました〜
お腹を出して寝ている奥様が二人、後ろにおります(笑)

   いつも思います、天王寺動物園の絶景スポット!

ライオンたちの向こうには、草食動物の放し飼い、そしてそびえ立つアベノハルカス。

都会の真ん中に位置する広大な動物園。
   『天王寺動物園』

ここにもたくさんの動物たちのために奮闘する飼育員さんたちの存在があります。
妊娠、出産、育児、そしてペアー、最大の難関(ではないかと)、老化と病気。
   に加えて、予算不足〜〜(はあ〜)

でも私は、たくさんの動物に会える動物園が大好きです。

「1分でも動物たちの命を永らえるためにご協力ください」
   そんな園内放送が耳に残りました。

   天王寺動物園の思い出はここで終わります。

楽しい大阪の旅-1

13日月曜日から一泊で大阪に行ってきました。
14日から始まるグループ展のためです。
   昨年はお休みしたので、ちょっと楽しみ。。。
そして、忘れていましたが新大阪行きの新尾道8:58分のこだまに乗ると。。。

キティ新幹線〜テンション上がります!(以前はエヴァンゲリオン新幹線でした)

展覧会の時以外は、大阪は私にとってかなり観光なのです!
グループ展は「天王寺の人々7」茶臼山画廊で開催します。

そして毎回絶対行くところは画廊の近くの「天王寺動物園」です。
どんなに寒くても、忙しくても行ってきます。
13日の飾り付けは1時からでしたが、その前に動物園に行ってきました。
(前日気がついたのですが、13日が祭日なので14日が園のお休みになっていたのです)

今回多分、4回目の天王寺動物園(グループ展もです・笑)
園内の地理もだいたいわかっていますが、さて、、、どのように楽しみますか〜。
   動物園や飼育員さんたちのメッセージをちゃんと読んでみようと思いました。
      そして新たに何を発見するのか、、

早速発見! 今まで気がつかなかった〜 なかなかのインパクト。
   『コクチョウ』
真っ黒な姿に赤いお顔。羽がカールしていて華麗!とても美しいその姿。。に似合わずお客様が手を出しいていたりすると噛むらしいです。
注意の看板がありました(写真撮り忘れましたが)
   まあ、気が立つこともありますよね、というか性格ですかね??

尾道では珍しくない「アオサギ」ですが、、、
   彼がみているのは「アシカ」のプール。
とても自由なアオサギさんは、自由に大阪の海や街を飛び回り、餌はアシカさんのおこぼれかな!?
   大きな鳥のオリに入れられているアオサギもいるのですが、なんという幸運!なんという幸せ!
      アシカさんとも多分友達〜ライバル?

今回イマイチ元気のなかったゴーゴくん。少しお年を召しましたかね? でもとても人気者です。

今回初めて意識したコンクリートのチンパンジー。リタとロイド。
とても賢いリタは人気者になりましたが、戦争が起こると戦意高揚に使われ、栄養不足で赤ちゃんを死産し、翌日亡くなったそうです。戦争の負担と妊娠の体の消耗、心からの落胆。
   涙を誘われました。
そしてそれを悼んで像を立てたのですが、当初ブロンズの計画も資金不足でコンクリートのままだそうです。大阪に資金不足、、、不思議な感じがしますがあるのですね。
そして、向かって右側がリタ??ってそれも不思議。です。

こちらは、望遠で撮りました。ちょっと元気が出ます。
「レッサーパンダ」です。何匹かいるのですが、みんななかなか出てきてくれません。

今回色々考えさせられました。
でも基本動物園は楽しいのです。なぜなら動物に会えるからです。

動物園のお話はまだまだ続きます。今日はこの辺で、、
   つづく。。。

ダーウィンが来た!

夜寝る前に一応テレビをつけてみる。
もちろんいつでも寝れるようにしてから、お布団の中で。
そんなひと時の憩いの時間・・・大抵は眠くてすぐにスイッチを消すのですが。

何年も前に中村哲氏の特集を見ました。
こんな人がいるなんて、、、とひとしきり感動をした記憶があります。
ただただご冥福をお祈り致します。彼の光がいつまでもアフガニスタンと世界に輝きますように。

「ダーウィンが来た!」この番組は毎週日曜日の私の楽しみです!
12月1日放送、Liveでアフリカをやるというので楽しみにしていました。
地形が珍しく乾燥のないところで、世界遺産のンゴロンゴロというところです。
かつて習ったカルデラ地形だそうです。そこは動物たちの楽園となっています。

なんともまあ、ライオンの群れがゴロンゴロンと転がっています。

ライオンの巣穴の中だそうです。手前の子供ライオンがやけに小さくて少し心配です。

幸せそうな群れのひと時!

母親はいつでも優しいのです。

クロサイ!自然のクロサイは大変珍しく絶滅危惧種にもなっています。

かっちょいい〜

これも絵になっています!

ふた組に分かれて、キリンカメラというキリンの首みたいな釣竿のようなものの先にカメラをつけての撮影です。
片方のシープには岩合さんも乗っているのです。
テレビにカメラを構えて、私もワクワクです!

宣伝もスタッフもすごくて、スケールも大きく、放送も拡大バージョンかと思いきや、、、ちょっと中途半端に終わりました。(いつもと同じ30分だったのですが、、)
でも続きがありそうな気配でした。

え〜〜なんで?と思っていたら、、、4Kテレビで続けて放送されていたようです。
なんてことですかね、、、我が家では当分再放送さえ見れませんね。
ひょっとして、宣伝でしたか。。。?

   ちょっと残念でした。

でもね、人間ひねてはいけません。
30分もこのすごい映像をライブで見たのですから!

楽しい庭

ちょっと昨日の続き風に、、、
今日の暑い午前中のこと。

高垣家の庭の石臼には水が張ってあります。
我が家の猫も、通りすがりの野良猫も喉の渇きを癒します。
でも、実は住人がいたのです。
ヒキガエルのピエールさんです。

ヒキガエルのピエールさんが後ろを向いている間に、トカゲの天ちゃんがこっそり水を飲みました。
ピエールさんはまだ気がついていません。
「よかった」と反対側を降りて行きました。
「だって、、、暑いんだもん」

さて、ヒキガエルのピエールさんといえば、あまりの暑さに、、、後ろ足の水かきを水につけて冷やしているのです。

「ハァ〜。気持ちがいいな〜極楽・極楽」

楽しい庭のお話です。

台風19号みなさま気を付けてください。

キツネさん

そういえば、キツネは大学生の時から好きでした。
どんな動物も好きでしたが、大学生の時に好きで買った雑誌が出て来ました。

あまりの可愛らしさにその場を立ち去ることができなくて、なけなしのお金をはたいて買いました。
キタキツネの子供の写真です。中を読むと、涙が止まりませんでした。

カメラマンが餌付けをして生態を撮りながら記録し続けていたのですが、口ハッパ(中に混合火薬を仕込んだ餌:法律で禁止されています)というワナにかかって可愛がっていた親キツネが死んでしまったのです。ちょうど子別れの儀式も終わった直後でした。そしてまたカメラマンも初めて、野生の動物に餌付けをしたという大きな間違いに気がついたのです。キタキツネのメスはいつももらっている肉だと思って食べてしまったのです。
日本での野生動物の保護もまだまだ遅れていた40年以上前の話です。

そう、わたしも若かった大学生の頃の話です。

今年もキツネを何回か描きました。これはカレンダーのために描きました。

ライオンもロバもカピバラもオオカミもバクもイタチもタヌキもカエルも好きです〜
   鷺に猫に犬に。。まだまだあります〜
      ブドウも大好きです。

さよなら〜ブアナ

ふとしたことから、知りました。

福山動物園の雄ライオンのブアナが亡くなったそうです。
今年2月4日、17歳だったそうです。
立派で夫婦仲の良い雄ライオンでした。

もう一度会いたかったな〜

動物園で人生を終えて、、、お疲れ様でした〜ありがとう。

動物園も残された雌ライオン ラヴィ を心配しています。
寂しいでしょうね、、、元気で長生きしてほしいと思います。

2016.11.9 福山動物園にて

2017.3.28 福山動物園にて

2017.3.28 福山動物園にて

猫とひまりちゃん

5月22日生まれの陽葵(ひまり)ちゃん、ついに明日で、この世に生まれて一ヶ月になります。
新生児も終わりとなるそうです。一ヶ月ということですね!

小坊主さんのようになっている、ひまりちゃん! 少しづつベットから外へ連れ出してもらっています。
(6月11日火曜日)

男の子のチャッピーは、赤ちゃんがわからないので、家から逃げ出して長く外にいるので、時々あちこちで疲れて寝ています。

外で寝ているチャッピーです。暑がりなんですよ。

ひまりちゃんは、だんだん表情も豊かになり、
「ホ〜ッ、ホッ〜」っていう顔をします。6月16日(日曜日)

そしてついに、、、

ココが、赤ちゃんを見た日 です。

「こ、こいつか。。。いつも大声で泣いてるやつは〜。。」と言ったかどうかは分かりませんが。

母性本能も多分強いココは、お節介なので、赤ちゃんが泣くと 気になるようです。
漫画の世界なら、エプロンをしてきっとお世話をしに行くと思いますよ。

猫は赤ちゃんに悪いことは何もしません〜。

私の子供たちは、小さい頃猫に遊んでもらったり、一緒におままごとしたりしていました。
動物は、家族を理解するのです。

そして、ひまりちゃんはいよいよ、目を開けて(まだ見えませんが)世界を見ようとしています。
頑張ってね、ひまりちゃん!
(6月21日金曜日)

猿山情報募集中!

今日の尾道新聞でびっくり!
   こんな記事が載っていました。
3月26日に私も載せてもらったばかりです(29日のブログに) 

ちなみに私の投稿はこれです。リンクします。。。たぶんたくさんの人が同じ思いだったのでは。

千光寺猿山の最後のお猿さん〜ななちゃん。。。
   あなたの人生はきっとみんなに何かを残してくれるような気がします。

そんな訳で、猿山の情報をお持ちの方はぜひドキュメンタリー映画のためにご一報ください。
こちらです!

小坂 武 onomichimonkey@gmail.com 090-3285-7185

猿山のななちゃん

先日、尾道新聞に初めて投稿しました。
気になっていたんです。お猿さんのこと。。
どうして一匹になったのかな、、、って他のお猿さんは一匹、また一匹と亡くなったそうです。

集団で暮らす動物が一匹というのはかわいそうですが、この子が長生きしたのです。
それは今日までお世話をしてもらったからなのです。
そう思うと、それは感謝しなくてはいけないことだと気がつきました。

女の子(もうおばあちゃんですが)でなかなか可愛いお顔です。
歩くとすこ〜しお年を召した感じもしますが、、どうか元気で、長生きしてください。

ここが猿山の塔です。なかなか象徴的ですね。灯台を模しているのでしょう。

こごろうくんと消えた時間

待ちに待ったこごろうくんが本になります!

昨年11月に毎日新聞(西日本版)「読んであげて」のコーナーで文:林原玉枝「こごろうくんの活躍」として連載されたお話です。 今回タイトルも新たに「こごろうくんと消えた時間」として冨山房インターナショナルから11月9日に晴れて出版されることになりました。¥1,600(税抜き価格)です。私には初めての出版です。

たくさんのお話を世に出している林原玉枝さんの言葉を借りれば  
   「文字離れ、本離れ、少子化の、荒波の中に船出します。」

そんな面ももちろんありますが、私は能天気にただ嬉しくて、たくさんの応援してくれた方、お世話になった方に感謝するばかりです。林原さんにも感謝ばかりです。

老眼になってからちっとも本を読みませんが、子供の頃実は本の虫でした。
図書の係は最高だと思いましたし、お昼休みとかも一人で図書館で過ごすことがありました。
動物ものと空想ファンタジーが大好きで、バイブルは「ナルニア国物語」ですかね。。
全部シリーズを読むのに何年もかかりました。(図書館に揃っていないのです・笑)

あっちで探し、こっちで探し、ついに最後の2冊はお小遣いを貯めて買いました。

私の夢は絵本作家になることではなくて想像の世界に浸ることだったかもしれません。

その時間が一番幸せなのです。そういう時間を絵を描きながら、過ごすことができました。
   そういう絵が描けるまでに、たいそう時間はかかりました。
      そして、きっとまだまだです。
楽しい動物が描けるように、、動物を愛して絵を精進していきたいと 思いました。

   最後までワクワクしながら読めるお話です。
     私のイラストがお話に寄り添って
       皆さんをこごろうくんの世界に連れて行ってくれることを
         願っています。