「文化船ひまわり」ふね遺産へ認定されました!

7月5日、「文化船ひまわり」が昨年から申請していたふね遺産の認定を受けました!
おめでとう!おめでとう!
「ふね遺産」第35号(現存船14号)だそうです。
ふね遺産は、歴史的で学術的・技術的に価値のある船舟類及びその関連設備を社会に周知し、文化的遺産として次世代に伝える為に、日本海洋船舶工学会が行っている事業です。
尾道新聞、朝日新聞、中国新聞、毎日新聞、そして17日には、朝日新聞の「天声人語」にも取り上げてもらいました。
瀬戸田に行ったらぜひB&G海洋センターに保存してある「文化船ひまわり」を見てください。
広島と尾道と日本の大切な遺産になった「文化船ひまわり」がどうなっていくのかわかりませんが、末長くみんなで見守ってあげたいと思います。

保存活動の一環で描かせてもらった、ポストカードです。

「ゴーヤのつるが」

毎年、一本のゴーヤを育てています。
苗を買ってくるのは、旦那さんです。
これほどゴーヤを見た年もなかったと思います。

「柘植愛子(つげ あいこ)」さんという方の詩集の表紙と挿絵を描かせてもらいました。
   表紙は、もちろんゴーヤだと思いました。

   扉もゴーヤの絵にしました。

中ページの挿絵も描かせてもらいました。
このカマキリの赤ちゃんのページは、とても好きな絵です。
ペンと墨汁と鉛筆で描きました。

夏の思い出ですね。
本は、先日出来上がって、送られてきました。

   師走! って早すぎます(笑)