おのみち観光

今週の始め、選挙の次の日に東京の友人がやってきました。
友人は、『ももクロ』(ももいろクローバーZ)の第ファンなのだ。
土曜日と日曜日の福山でのライブを見て、月曜日に初尾道へやってきました。
さて、どこを案内しようか、、未定のまま11時すぎに駅へお迎えに。
今、少し足が悪いので杖が必要な友人、坂の多すぎるところは避けて、海龍寺と浄土寺へ。
ココの2ヶ所は、車でいける有名なお寺です。
海龍寺には、私がデザインしたお守りと御朱印があります。
彼女、ももクロの御朱印帳を買って持っていたので、バッチリでした!

浄土寺は、鳩が多い。
餌を買おうとすると、、、すぐに気がついた鳩が我先にと、おじさんを取り囲み、乗っかってきます(笑)

おじさん、「もうない、もうない」と思わず口走っていました。
嬉しいような、怖いような鳩たちに取り囲まれたおじさんでした。

市役所に車を止めて、近くのラーメン『中華そば 朱』へ。
彼女は麺類大好きだったので、お昼考えなくてすみました。
そのあと、『東京物語』が子どもの頃から大好きだったという渋〜い友人と、もちろん映画資料館へ。
ゆっくり見て、近くの『おのみち歴史博物館』へ。今回は常設?でした。
受付の男の人がいつも羽を動かす折り鶴をくれます。
この鶴、観光客には結構受けています!
そして、前から気になっていた酒屋さんを訪ねてみました。
110年ぐらい古い建物だそうです。

昔はこの上の大きな壺にお酒が入っていて、酒瓶で買っていたそうな。
面白いな〜。
少し商店街を歩いて、通りしなに『紙片』(本屋さん)さんへ。
素敵すぎるね、、紙片さん。東京人にもとっても喜ばれました。
市役所で綺麗なトイレをお借りして、フェリーに乗って向島へ。
観光客に、フェリーはいつでも大人気!
向島を半周して、帰りは大橋を渡って新幹線の駅、新尾道駅へ。
新尾道駅でお土産を買って、しばらく観光協会で待たせてもらって、友人を改札口まで見送って別れました。
すでに4時過ぎでした。

今日のコースは、古いものが大好きな彼女にぴったりでした。
ももクロは、別として。

ももクロのお菓子をもらいました。
福山の業者さんが、コラボして作っているそうですよ(会場だけで売る商品だと思います)。

とても感動してもらった、、よかったよかった。
私も、なんか嬉しかったな〜遠くから来てくれたおかげで久しぶりに会えました、ありがとう。

10年目のヨモギ

尾道へ帰ってきて、今年の7月24日で丸10年になります。
そして、昨日やっと本物のヨモギの見分け方を知りました。

見つけましたぞ!
我が家のヨモギ
尾道へ帰って、お味噌を作ることと、ヨモギのお菓子(まだ決めてませんが)を作ることがちょっと憧れでした。
お味噌は数年前に作ってあとはヨモギ。
でも、ヨモギの見分け方が分からなくて、はや10年。
昨日、教えてもらいました。
葉の裏が白くて、葉をちぎると白い繊維がある。
そして、香高い。

こちらは、10年変わらず咲いてくれる、我が家の皐月。
10年、ありがとう。

明日、ヨモギ とって、茹でで、冷凍にします。

お花見

久しぶりに千光寺に上って、お花見をすることができました。

右下にはかつての運動場、そこに今は土堂小学校の仮校舎が建っています。
土手側の少ない駐車場は、そんなに混んでいませんでした。
この道は、以前、お猿さんがいた塔へと続く道。

屋台が出ています。
なんだか懐かしいですね。
そうそう、福山では結構キッチンカーだったりする。
そうか、、テキ屋さんは屋台で、店舗のがキッチンカーなのかな。
美術館へ続く道です。

少し尾道水道が見えています。

もう少し進むと、こうなります。

もうちっと進むと、こうなります。

少し歩いて、お城後の展望台に上りました。
そこからの眺めです。

少し、三原よりです。

今日も暖かで、お花見日和でした。
千光寺は、少し散り始めていました。

車からの眺めですが、桜土手も、今日あたりが満開みたいです。

島めぐり

3月も早いな〜
少し前の18日ですが、向島と生口島(私たちは瀬戸田と言っています)に行ってきました。

対岸は尾道です。ここから出発です。

向島にある、このアイスクリーム屋さん〜とっても美味しかったです。

店内も素敵な感じ!

私は、一番左のソルティー・ミルキーを食べました。
もちろん、手作りだそうです。
カップで400円です。

ここから、瀬戸田です。
明日は、レモン祭りだけれど、この日はまだ静か。
この「しおまち商店街」という看板!絶対新しくなってます。
光ってる感じ。
町がちょっと生き生きしてる感じでした。

この子たちは、平山郁夫美術館の喫茶オアシス外のラクダちゃん達。
いつも元気そうですね。
同じ型なのに、小物ですっかり別人(別ラクダ)に。
愛情を感じます。

海辺の古い旅館の窓の上?にネコちゃんが。

知人のところでレモンを採らせてもらいました。
その時、空き地にこんなものが、、、
物置?かな。直径1.5m程の半円、半透明でした。

レモンの木!
トゲがあるので、レモンの収穫は気をつけなくては!

綺麗なレモンをいただきました。

瀬戸田の文化船ひまわりのところへ数人で用事で出かけたのですが、楽しいこともおり混ぜて!
プチ観光(笑)

秋の一日

秋晴れが続きました。
昨日の日曜日、地元の氏神さま「烏須井八幡神社」のお祭りです。
自治会でもくじを引く引換券を配るので、大変な混みようです。新年のお参りみたいです。
くじを持っているとついつい、行ってしまう。

でも、意外に早いのです。30分はかかりませんでした。

絵馬の青いのは、私が描いた「アオバズク」の絵馬です(ちょっと遠くて見えませんが)
右側のグレーの屋根の下はステージです。催し物がいろいろあるようです。

特等の電気自転車、一等の自転車が並んでいます。多分当たることはない。。。
今年も、テッシュ2箱もらって帰ります。

午後は、ふくやま市立美術館の後期10回の「エッチング講座」が始まりました。
早く着きすぎたので、一階ロビーのソファで、福山城を眺めます。半分寝ていた??(笑)
来年築400年を迎える福山城。綺麗に塗り替えられましたね!青空に輝くようです。

そのロビーの壁側です。
少し行事の多い秋から冬が始まりました。

自在置物

水曜日に生口島へ行き、
平山郁夫美術館『自在置物 満田晴穂 細密進化の旅』展をみに行ってきました。
平山郁夫氏の作品は常設です。
他にも瀬戸田図書館で川本氏(知人)の小作品展(アクリル、版画など)があったりして回ってきました。
今回、アイホンで撮影したので、慣れていないのか写真がイマイチです。
写真はないのですが、旦那さんは「フンコロガシ」がみたかったそうです。
トップの広報写真に載っています。糞は綺麗な青い球でした。

平山郁夫美術館のホームページより

これは、館内に併設されているカフェラウンジ オアシス の「ティラミスジェラート」だったかな、、、なぜか飲み物と勘違い。
でもラクダがいて平山郁夫氏の絵を模しているので写真に撮りました。

「オアシス」から外へを出る途中の塀の上には、こんなラクダが飾ってあります。
これは、しっかりとした鋳物です。
取れないようにしっかりと接着してあります。
ラクダは同じですが、帽子やメガネなど、グッズが違います。
グッズもしっかり作ってあります。

可愛い〜

久保小学校

尾道の中央図書館に行く用事があって出かけたが、10時より前に到着してしまった。
9時からと思い込んでいたので、開かない自動扉の前でウロチョロ。
まさか、体重が足りない?? ちょうど近くで待っている人に聞いてみて、10時から開館と聞いて、納得。
少し、近所を歩こうかと思って、ふらふらと歩きだした。

不思議な魅力の突き当たり。
正面(カーブミラーの横です)が尾道東高校、右側少し上がると久保小学校だった。

とても素晴らしい明治6年建造の建物。
この校舎はすでに使われていない。
子どもたちの元気な息遣いは校舎になかった。
昨年3月に、校舎の使用は終わったらしい。

きっと全校児童で作ったと思う。

   今までありがとう 88年間おつかれ様でした 校番一番 歴史も一番

と、窓に手作りの横断幕がかかっていた。
お疲れさまでした。

写真を数枚撮って、図書館へ戻った。
こんな素晴らしい建物が、残ることはないんだろうか。
耐震性という基準のもとで。

そういえば、私の通った名古屋の小学校も今はないけれども、明治の校舎だったと思う。
あの校舎は、木造だったと思う。
と思うと、この建物はたいそう立派な感じがする。

今日は、まとまらないです。。。

遠泳大会

11日の朝から友人と「瀬戸田・しまなみ遠泳大会」に行ってみました。
25回目だそうです。
ただの見学者です。
事務局に知人がいたので、少しお手伝いもしました(ほ〜んの少しですが)
あとは、ただただ見学です・笑

なんとま、すごかったです。
約1km先の佐木島までの遠泳です。
サポートも船やら、シーカヤックやら、遠くに海上保安庁の小型の巡視船も来ていました。
今年は、福山平成大学の学生さんも50名ぐらい参加で、一般参加者(子どももいます)と合わせて100名以上になったそうです。
二人ひと組で泳ぐそうです。
一般と学生は、集団もコースも違っていました。
一般の早いこと、早いこと、30分ぐらいで佐木島に着いてしまいました。

水泳の盛んだった瀬戸田の伝統行事だそうです。
潮の流れのこと、水温のこと、天気などいろいろ考慮しての決行だそうです。
今年も、事故もなく無事に開催できて良かったです。
参加者の皆さん〜素晴らしい。
生きる力を感じます。
子どもも参加ですごいな〜
ぜひ、続けて欲しいです。

夏らしい〜この夏の風景です。

市長さんのご挨拶。

事務局から注意事項の説明。

一般の方たちが、まさに飛び込もうとしています。

学生さん集団の先頭が飛び込みます。

どんどん飛び込んでいきます。

サポートと荷物運びと。

頭が小さくなっていきます。
平泳ぎかな〜

どんどん小さくなって、みんなの頭は点のようになりました。

何十年も泳いでいないし、プールで25mmがやっとの私(今では怪しい〜)。
別世界のようでした。
泳げるっていいな〜

海の行事で、潮風を浴びた日(半日かな9:45からの始まり)でした!

あ、そうそう、最近は海パンや普通の水着なんてほとんどの人が着ていませんでした。
スエットスーツみたいな水着でしたよ!
フィットネス水着?というのかな??
もはや私には、多分無縁の水着です。

記念日

今日、突然に思い出したのですが、9年前の7月24日に尾道へ来たのです。
結婚以来35年近く住んでいた神奈川から旦那の郷里の尾道へ夫婦と黒猫のココと帰ってきた日でした。
思い起こせば、結婚記念さえ一年目しかしていない夫婦です。子どもの誕生日とお正月とクリスマスぐらいで過ごした神奈川の生活でした。
今日は、気持ちだけお祝いをしました。明日から、10年目に突入します。
早いようでも、たくさんの出会いと出来事がありました。
また新たな始まりです。

で、この素敵な箱は何かというと、、、

絵のある漆器の大きな箱です。この箱は多分、私の亡くなった母親のものです。

絵が、側面まで続いています。
箱の下を見ると

小松庄一氏は伝統工芸士で有名な方かもしれません。
中身は、、、

カラーインクが入っています。
結婚して買ったような、、、23色あります。
学生の時も使っていたカラーインク!
また使おうと思って、今日、ガラス瓶を磨きました。
ガラスっていいですね、とてもキレイになって、しかも中身は沈殿していませんでした。

これは忘れていた玉手箱!
   記念日に開けた玉手箱!
      素敵な絵が描けますように!描けるかも!

装丁と挿絵の美術

尾道歴史博物館で今開催中です。

もともと銀行だった尾道歴史博物館。

入ってすぐのところに、かつて銀行だった時の金庫の扉があります。触らせてもらえます(博物館の方の指示で)
もちろん、金庫の中にはお金は入っていません。今は倉庫になっていました。

尾道ゆかりの文学作家・林芙美子の装丁本を中心に、横山美智子、行友李風(ゆきとも りふう)、麻生路郎(あそう じろう)、高垣眸(たかがき ひとみ)の装丁・挿絵を紹介しています。

林芙美子の児童文学もたくさんありました〜ちっとも読んでいませんでした。
いかんね。。。

日にちは戻りましたが、娘が出産する前、6月初めの最後のお出かけでした。
点数は少ないけれど、素晴らしい装丁で、見応えがありましたよ。