書き初め展2026

今日は午後から雨がチラつきました。
どこも乾燥しているので恵の雨ですが。。

クアトラでは今日と明日、岬涯書院主催・尾道教室の書き初め展をやっています。
この立派な看板は、主催者の岬涯先生が毎年書かれます。
大きなクアトラの壁面に似合います。

3ヶ所の教室の書き初め展で使うので、雨が降った午後に今日は慌てて外しました。
書ですからね。。。雨や雪で滲んで、最悪墨が垂れて、紙が破れるかも。
もう一ヶ所の教室で使うそうです。

明日は雪?降るかな。。。
寒そうです。

なので、今年はもう見られないかも。。の看板書でした!

断捨離の手始め

2月になりましたね。

そういえば、秀光さんが突然「おばあちゃんの部屋のテレビの電源がついてる」と。
おばあちゃんというのは彼の母親で、亡くなってからその部屋は今物置部屋になってしまっています。
引っ越してきてから13年目に入り、つまり13年間電源が入っているということなのですね。

引越しの片付けやら両親の遺品整理やら、なんだかいろいろ残っていることにあらためて気がつき、がっくしです。
体力も落ち、自分たちの仕事の進みも悪く、畑や庭作業もままならぬ感じの今日この頃。
家の片付けだってあったのですね。

そこで、日曜日に朝1時間だけ二人で片付けることにしました。
1時間をバカにしてはいけません(笑)

実は、そのテレビの電源のところへ行き着けなかったのです。
物がいっぱいで・・・
とりあえず、この部屋をやっつける、テレビの電源を抜く これが始まりです。

マスクと軍手をして、テレビが置いてあるタンスの前のものを片付ける。
ほとんどがゴミにできるもの。
集めた紙袋、ブドウや血圧計やいろんなものが入っていた箱、木製の物入れなどなど。
おかげでタンスの前を30cm幅ぐらい掃除機がかけられました。

ところが、コンセントはタンスの後ろにあるみたいで、行き着けません。
まあ、でも1時間なので初日はこれで終わりです。
欲をかかない(ただのナマクラ?)、いや続けるコツです。
また来週の日曜日、日曜美術館の始まる前、8時から9時まで。
次は、タンスの右側をやっつけます。

一年たっても終わらないかもですが、まずは無理なく続けます。
どこかで、ピッチが上がる時も来ると信じて・・・今は日曜1時間片付け・・・続けます。

トマトとか

お話ししていたむべやまの里のトマトです。
赤い・・・

少し時間が経って、熟しました。

中が真っ赤ではないですが、皮と実との関係が違うのわかりますか?
一体感があります。
つまり・・・イチゴ風(笑)
ほんと、美味しいです。

ところで、むべやま って、百人一首の
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
と、関係があるのかな。。。

話は変わって、暮れの小さな版画展の最後の納品もお届けでした。
久しぶりに、尾道の町を歩いてみると、知らないお店がまたまた出来ていました。
民泊やゲストハウス、ホテルなどが出来ていたり、建設中だったり。
   ほ〜〜
なんだか、観光地・・って感じ。

tatsuki という、ケーキとパンのお店、写真撮り忘れましたが、なかなかオシャレで美味しかったです。

一度は行きたい『むべやまの里』

先日、暮れの「小さな版画展」で作品を買って頂いた方のところへお届けに行ってきました。
福山市立動物園〜(あ〜この名前でなくなったとか新聞に載っていました)の近くなんですが。
そのお宅に、見る価値のある作品が飾ってあるとかで・・お届けに行ってきました。
作品は「斎藤清」の木版画が少なくとも5点ほど・・・他にもアールデコの花瓶などありましたが、斎藤清の版画はとても素晴らしかったです。
以前、三良坂平和美術館でたくさん見ることが出来たのですが。
あるところにはあるのですね。。版画ですから。

そこでお茶をいただいて、帰りに『むべやまの里』とだけ書かれた赤い大きな3個入りのトマトをお土産にいただだきました。
「皮はしっかりしているのですが、中は甘くてメロンみたいなんですよ!」
と言われて、メロン?? と思っていましたが、食べてみると確かにとっても美味しいのです。
メロンというより、イチゴかリンゴみたいな感じで、皮も実もセットで食べて、実が確かにとっても甘いのです。
しばらく置いて食べたのは、ほんとに美味しかったです。
夏のトマトは、皮をだしたくなる感じ(口に残る感じ)ですが、皮も含めて美味しくて、全然別物なのです。

動物園のちょっと向こうにあるみたいですが、地域の農産物などが出ているところでしょうか。。。
建物はあるのか、どんなところなのか何もわからないのですが、なんだかとっても美味しいものがありそうです。

いちどは行ってみたい『むべやまの里』です。

トマトの写真、明日撮ってアップします。

片付けと掃除

年が明けて賑やかだった子どもたちが帰っていき、年賀状を大急ぎで作って出して、9日は大田記念病院の整形外科へ検診。そこから、自分の仕事部屋(8畳)の片付けと掃除が始まった。
ちょっとずつ整理して拭いて、掃除をする。
たぶん、1週間かかっている。
45Lのゴミ袋2袋、プラが1袋弱、不燃が1袋と壊れたスーツケース。
それでも完璧でなくて、まだまだ手付かずのカオスが何ヶ所もある。
開けてみたら、13年前に神奈川から尾道へ来た時のままのプレゼントやら、書類が・・・
13年間に溜まったものもたくさん。

  –目標は、ものが取りやすく、絵を描くことに重きを置くこと–

そんな訳で、書類や化粧品などいらないものをたくさん捨てました。

結局、部屋をスッキリさせることは、ものを諦めて?決心して捨てることみたい。
使えないもの、もういらないものはともかく、使えるかも を捨てる勇気。
5年間使わなかったもは捨てられるかも・・・
10年使わなかったものは、きっと捨てられる(笑)
ステックのりの予備なんて、古すぎてカチカチに固まっていたり。
予備がゴミになることも、しばしば。
自分の時代も変わるし。
CDケースなんかもゴロゴロ出てきた。
今、この部屋では、聞けないし作れない。

仕事部屋に服はないけれど、昨年秋、20年ぐらい前のカーディガンを着ることがあった。
む〜〜洋服の捨てる基準は、ボロくなったもの、安物で嫌になったもの。
良いものは置いておいても着ることがある。かも。

そもそも、勿体無いさんで、ものを捨てないので、ダメなんです。

そんなふうに、我を忘れて1週間片付けたけれど、今日こそ終わりにします。
今回はここまでです。

四つある机がスベスベで気持ちい〜い!

今年は古いパソコン2台も処分しなくては。

綺麗になった部屋で、そろそろお仕事します!

窓に向かって。手前は掃除グッズ。
左奥のパソコンは、現在使っているmac。

このコーナーは、絵を描くところ。

ここに古いデスクトップのパソコンとノートのパソコンがあり、処分しなくては。

広くなって綺麗になったストーブの前で癒しの音楽を聴きながら寝ているココ。

めちゃ美味しい芽キャベツの葉

誰にすすめられたのか、秀光が芽キャベツを2本植えていた。
今日、一本収穫してきた。

こんな感じ・・・ちょっと貧そに見えますが。
芽キャベツの芽が、まあまあ出来ている。
なかなかとるのが難しい。

こんなにあって、チビの芽しか食べられないのか・・と不思議に思って試しに芽のところと葉っぱのところを蒸してみました。

なんと、美味しそうな葉っぱ・・・かじってみるととっても甘くて、美味しい!
芯なんかも蒸してみた。
まるで、お芋のような食感でかなり甘い。

調べてみると、やはり基本みんな食べられるらしい。
ほんの少しだけアクがあるようだけれど、全然美味しい。

なんて美味しい〜
全て食べてみよう! なんて、思いました。
もちろん、芽のところも美味しいです。
中の方が甘くて、やっぱりお芋のような食感。

これは、栽培しないとわからないと思いますが、機会があればお試しあれ〜!