11月の家族の台所

毎月第1日曜日10:00~15:00まで開催のマルシェ「家族の台所」。今月は行事(べっちゃーかな?)のため第2日曜日でした。(尾道商工会議所記念館広場にて)
有機な野菜、エコな小物、手作りなどなど、、、家族のためのマルシェです。

ちょっと寒そうですね。もうじき店じまい。。2時過ぎてしまいました。

毎回楽しみにしている「絵本のコーナー」。本の提供はいつも童話作家の林原玉枝さん。
お家にどれだけの本が詰まって居るのか、、、不思議なほど毎回色々で面白い!

ちょっとアップで。。。レイモンドさんの本だけでも6冊!?

こちらは、なんとまぁ〜可愛いパンツです。絵本コーナー担当の小林さん!
いつもさりげなく面白い服を着こなしていらっしゃいます。

お花も可愛い〜。木の周りに木の小さなベンチが4脚。そこに腰をかけて本を見るのです。

これは映画のチラシです。どちらも見たい映画です。シネマ尾道にて。

最後のこの写真は、お気に入りです。(地下足袋は普通の大きさですよ!)
素敵な地下足袋はスニーカーみたいに普通に履けるのです!左の笑顔の素敵な方が作られた方で、お店の方です。
あとで分かりました「向島:宮本本店」さんだそうです。

11月もわさわさと過ぎていきます〜

東京の空の下で

「東京には空がない。。。」 智恵子抄(高村光太郎作) 智恵子の言葉です。。。
ま、一応あるにはあるのです。空気が美しくなくても、空が澄んでいなくても。
   私なんかには、やっぱり綺麗に見えます。
右から1/3ぐらいのところに小さくスカイツリーが見えます。

こちらは、手前左の塔の右奥に、テレビ塔が見えます。
これまた、すっごく小さいですね。

真ん中辺の、折り畳み傘の半開きをひっくり返して4本合わせたようなのが
   「東京国際展示場」です。別名「東京ビックサイト」

なんども行ったことはあったのですが、改めてこんな形状でしたか!?とびっくり。
   下から見上げてもよくわからないのです。中に入ってもますますわかりません(笑)

そして、一つ一つの屋根の下には、こんな幸福があるのです。
   私のお孫ちゃんです。5ヶ月になりました。

満面の笑み〜でもこれは、娘(ママ)に向けた笑顔なのです。

私がお抱っこしたら、顔を殴られました(彼女に悪気はないと思います)

   あっ、ママが動いてしまった〜!

数日、東京やら神奈川を行き来して来ました。
   そして、11月になりました。

福相学区「ふるさとかるた」

今日は、春頃から企画を伺って、夏頃からお手伝いしていた福山市福相地区「ふるさとかるた」のお披露目の日!
『福相学区作品展示会』の初日です! おじゃまして来ました。

読み札と絵札44枚づつのかるたを15組!
デモストレーション用に絵札が大きいものを1組!
16組の制作です!

箱には美しさと丈夫さを兼ね備えた壁紙をそれぞれ貼られたそうです!
   そして、上には美しい書で「福相学区 ふるさとかるた」の文字を〜
      ナイスアイディア!

絵も文言ももちろん、お話会たんぽぽのかるたのメンバーの制作です。

   で、私は何をしたか??と言いますと、、、

絵をスキャニングして汚れを取ったり色を整えたりして、16組のかるたができるように印刷までです。
読み札をかるた用にレイアウトしていきます。そして印刷。。。

というような、印刷屋さんがするようなオペレーションですね〜
(元印刷屋さんでしたので、その辺のところは大丈夫なのです)

メンバーの皆さんの細かな下調べと協力のもと、難問もアイディアで乗り越えて以外にスムーズに出来上がったそうです。
これはなかなかの快挙で、地元の皆さんにとても喜ばれると思います。
今日も、ご覧になった方々が興味津々で驚かれたり感動したり、子供達も楽しそうに見入っいました。

かるたで遊ぶ子供や、読んで覚える老人の姿が目に浮かぶようです。
私も関わらせてもらって楽しかったです。地域を楽しく、知識としても見直すことができますね〜

他の展示もとても力作ぞろいで、種類の多いこと! しかも公民館のサークルの展示だそうです。
小学校も全学年の作品が出ていて楽しく賑やかです。

これは、二年生の「笠地蔵」です。

夕方クアトラから、雨が上がった空に大きな虹が見えました。

久しぶりだなぁ〜 なんだかいいことありそうな〜〜

リトルクリスマス2019

今日はリトルクリスマス「小さな版画展」のお知らせです!
今年、10回で企画されたこの展覧会の最後の年になります。クアトラでは5回目の参加になります。
「版画の種を蒔こう」と始まったこの企画。クリスマスに版画をプレゼントする〜自分のお気に入り、また他の人へのプレゼントに。。
版画家が全ての運営を考え出した企画展です。
参加作家の作品をこの期間は全てA4の紙の大きさ、同じ価格で展示販売するという企画です。本来なら、もっと高価な版画を、全て買う人の目線で同じ条件で選べるのです。
今回は47名の版種も様々な版画家の作品・47点が展示されています。
皆様のお越しをお待ちしています。

MOU美術館にて

芸術の秋は続きます。
MOU尾道市立大学美術館にて。デザインコース教員展です。

世永逸彦先生の作品。
本全体の形の角度がデザインされていて、カバーをかけても美しく収納でできます。

お世話になっている桜田知文先生の作品。
「瀬戸内の景」
尾道へ来られて二年目に、千光寺からみた尾道水道を作品にされたそうです。

「平成30年7月豪雨」
昨年の西日本豪雨災害を忘れないようにと形に残された作品だそうです。
台風19号の被害とまた重なります。

野崎眞澄さんの作品!
毎年楽しい木の作品が出ています。

アップも楽しいですね。

林 宏先生の作品。
漆器です。

これも桜田先生の作品。3Dプリンターを使った作品です〜!

15日に見てきました。そのあと、皮膚科に行ってきた旦那さんを拾って(車で)フレンズのラーメンを食べました。
色々堪能、、、そして10月がすぎて行きます!

台風の甚大な被害を受けた方々に、心からお見舞い申し上げます。
   これ以上被害が広がりませんように。。。

芸術の秋

少し前のことになりますが、14日月曜の(体育の日です)朝、思い立って福山の知人の展覧会巡りに行くぞ! と決心。
それで、ラッキーにも友人二人と、合流させてもらいました(やった〜)
初めは、ギャラリーβにて、「Cosmos 三つ巴展 vol.1」

岡村敦子 天然素材の洋服と小物
天念まゆみ(小林真由美)天念写真 と 龍文字
atelier fika (前田和子)銀と真鍮 祈りのジュエリー
三人の展覧会です。素敵な展覧会で素敵なギャラリーです。

他にも、有機なお菓子を売っていたり、ランチも食べれました。
それで、このエビちゃんは「インドの豆カレーのランチ」をいただいた時の箸置きです!
とっても軽やかで繊細なエビちゃん。白い透明なエビを思い出します。
(シェフのアジアの旅でのお買い物らしいです)

これは友人のatelier fika の前田和子さんの彫金作品です。
とっても気持ちのよいイメージが漂うものばかりでどんどんお嫁に行きます!

右下の少し空いた場所に素敵なものがあったのです。一目見たときから、気に入りました。
何でしょうね、、、!?

岡村敦子さんのお洋服!とても着やすい形と素材、綿のリネンでしょう。
天念まゆみさんのところのお写真はお話しに夢中になり、撮り忘れました(すみません〜)

そしてギャラリーくわみつさんへ。
「佐藤知津子布絵展」

額の作品は反射するので、ガラスのない装丁のものを撮らせてもらいました。
以前、福山美術館のギャラリーでも見させてもらいましたが、絵としても素敵な布絵です。

可愛い猫さんのバッグ!

そして、私のゲットした大切なもの!(長さは8センチぐらいでしょうか) ご本人は売るつもりではなかったようですが、一目で気に入った鹿を譲っていただきました。前田さんがずっ〜と昔に作り眠っていたものに台をつけて、今回持ってこられたそうです。東京の世田谷美術館で手に入れられた型紙(染色の)が後ろにはめ込んであります。巡り巡って私のところにやって来ました。
学生の頃、私は染色を勉強していたので、型紙を彫り、紗を張りました。
だから、覗くとそこに学生の頃の私がいるようです。今、尾道で動物が大好きなイラストレーターの自分がここにいます。

前田さんは、北海道にいた頃の銀世界の鹿を思って作られたそうです。
世田谷美術館を訪れた頃、この文字を刻んだ頃の前田さん、北海道にいた頃の前田さん、土台を作って仕上げた今の前田さん。ここに色々な前田さんがいるのです。

そして、英字で刻まれた文字は。。!
梵我一如(ぼんがいちにょ)・・・インドの哲学の根本のような言葉だそうです。
梵(ブラフマン:宇宙を支配する原理)と我(アートマン:個人を支配する原理)が同一であること、または、これらが同一であることを知ることにより、永遠の至福に到達しようとする思想。(ウィキペディアより)

思えば思うほど深いのですが。。。これは『コトン』とした可愛い一つの作品なのです。
嬉しいそして楽しい一日でした。

そういえば、鹿の王子様に見えるのです。。。