憧れの手作り味噌

密かに憧れていました。
手作りの味噌!尾道へ行ったら、味噌を作ってみたいと思っていました。
今回、たまたま前にお願いしていた知人の方に味噌作りに誘ってもらいました。
1.まずは、洗った大豆を水につけておきます。(私は1日半ほど、、、後で二日間でも良いと聞きました)

2.膨れます、膨れます、この後もっと大鍋に移し替えました。そして、大豆が柔らかくなるまで煮ます。私は、一時間半くらい。まだ少し硬いと言われました。
(ここから写真がありません。初体験で、余裕がありませんでした)
そして、煮上がった豆の水を切って、袋に入れて味噌作りのお宅に行きました。大豆を作られた農家さんで、何人かの人が二人づつ、順番に味噌作りに来ていました。煮汁も500ccぐらい持って行きました。保存容器も持って行きます。
3.麹と塩をよく揉んで、混ぜておきます。(材料は測っておきます)
4.今回は、大きな餅つき機で大豆を潰します。硬さを見て、硬いようなら大豆の煮汁を混ぜます。
5.大豆がよく潰れたら、3.の塩と麹を少しずつ餅つき機に入れ込みます。
6.よく混ざったら、餅つき機のスイッチを切って、両手で団子(大福3個ぐらい)みたいにして、保存容器に叩きつけて空気を抜きながら入れて行きます。
7.上をよく平らにします。最後に上に酒粕を薄く敷きます。

この酒粕が、数年前の酒粕だそうで、こんなにいい飴色になっています(味噌ではありません)。
そして、容器の周りをアルコールで拭いて、空気が入らないようにラップをします。

あとはなるべく暗くて涼しいところで半年の保管です〜〜

あ〜〜うまくいくかな。。。
とりあえず、8年目にして手作り味噌に初挑戦!してみました。

これが、『私の田舎暮らし』の象徴だったのです(笑)

書き初め展開催しました

2月13日(土)と14日(日)、クアトラで岬涯書院の尾道教室の書き初め展が開催されました。
毎年恒例で、開催していただいています。

玄関の顔的な大きな書は、主宰の山本岬涯先生の書です!

毎年の豊富や希望などを自由に書あり、絵ありで表現した色紙! 楽しい壁面になっています。

硬筆の作品!生徒さんの一生懸命な様子が伝わってきます。

一部、バッグも入っていますが、左側は毛筆の作品です。

毛筆の作品!全部写ったかな。。。?

毎年、新しい発想で、挑戦する子供たちの作品です。今年はマイバッグ(エコバッグ)に挑戦!可愛いですね。

こちらは、岬涯先生他、先生方の掛け軸です。高校生の方のもあるそうです。

二階のギャラリーの作品は岬涯先生の作品です。
一部のお写真を撮り忘れました〜こんなにも見応えのある、楽しい書き初め展です。

また来年も楽しみです。

さえずりVol.21

福山市立動物園の友の会の冊子が届きました。今年度最後かな。。。
また一年近く行っていないです。

表紙の写真はヤギのプラちゃんとリングちゃん、なんか可愛い〜
高山に住む、「ピグミーゴート」という種類だそうです。
笑ってる感じと、カメラ目線な人懐っこさがいいですね。

昨年の秋に群馬のサファリパークから来たそうです。

カラスがどんなに賢いか〜がわかります。
ハシブトカラス。。(「こごろうくんと消えた時間」で絵を描きました!)

冊子の最後のページのこの漫画、とっても面白いです。飼育員さんしかわからないことが書かれています。
全ページはご紹介していませんが、とっても楽しい冊子です!

春になったら、また行きたくなりました!

(結構一人で動物園に行くのです)

タミパン来ました!

タミパン来ました!

こんな感じです!

焼きました!20分たって、蓋を撮ってみたところです。

強力粉と薄力粉を半々で(それにペーキングパウダー)、レーズン、キビのお砂糖で作ってみました!

美味しい〜蒸しパンとパンの間のような。発酵はしていません。

片付けをしているうちに、焼けました。正味20分ぐらい。。

第二弾!コーンブレッド(??)薄力粉とコーングリッツ(とうもろこしの荒い粉)とペーキングパウダー。牛乳と塩とコンデンスミルク少し。と、コーンの缶詰。ありあわせのものを入れました。

なかなか美味しい。やはり、パンに近いです。

感想
:あっという間に焼けます
:美味しい〜
:ちょっと小さい(いや、これぐらいでいいかも。)

入れる時に、最初ドーナツ型なので、少しこぼしたり。最後のゴールは軽めのボールがいいようです。

そして、久しぶりに体重を測りました。

   ゲゲゲ・太ってる〜〜お正月から多分ずっと、、太ってる〜〜

タミパンを待つマリタン

宣伝ではないですよ〜今の私の状況です。
とっても楽しみなのです。
友達のブログで、数年前から知って憧れていたのだけれど、、、
自分で買うことに気が付いたのは、つい最近のこと!
我が家も石油のストーブがあるんです!
友達のところも、タミパンで冬だけ石油のストーブでパンを焼くという。
そこは、祖母の代から焼いているそうで「いいな〜」と思っていました。
しかも、発酵なしでパンが焼けるという!!!

岩手の鋳造メーカーさん。南部鉄瓶みたいな感じですね。
ホームページから、スクリーンショットを4枚撮りました。

ケーキはたくさん作りましたが、パンは一度も作ったことがない!
(ただただ、発酵がめんどくさい?)
ケーキは、かなりめんどくさくても作ったのですが。

注文して目下「タミパン」の到着を待っています。
石油のストーブでパンを焼いてみたい!
ステイホームにぴったりですね。

アップをお楽しみに。

:タミパン〜タミさんのパン焼き器 の意味だそうです。
:8,800円です

今日はチャッピー

今日こそはチャッピーのお話です。

チャッピー、2014年生まれの7歳、男の子。実はチャッピーも神奈川県の我が家の庭で生まれました。
この子は、5人兄弟の4番目ぐらい。私が新幹線で尾道へ連れて来ました。
兄弟の一匹は、多分カラスにやられて4匹になったのですが、残りの4匹もなかなかもらい手がなくて、私と私の知人の紹介でやっと2匹が決まりました。全員女の子だと思っていたら(女の子の方が人気なのです)、実は4匹とも男の子だったのです。

連れて来てみると、先住猫のココは怒ってチャッピーを追いかけるし、当のチャッピーはわからんちんだし、、、
当初、今まで食べ足りなかったチャッピーは、置いてあったお饅頭を2個も平らげて下痢をしたり、ゴミをあさったり、大変でした。
チャッピーがパソコンの邪魔をするので、仕事場を1階に引っ越したり、ココが怒って家出したり、事件も色々起こりました。
娘たちも心配して『保護猫にしてもいいよ』という提案もあり、私も色々迷いました。

そして、ある事件が起きて気がつきました。

自分の中に、チャッピーをどんなことがあっても守ってやろう、飼ってやろうという決心が足りなかったことを。
そして、どんなことがあっても飼ってあげようと腹をくくりました。

ココは朝の9時から夕方の5時まで旦那さんとクアトラに行ってもらい、元気すぎるチャッピーは外に出す訓練をしました。
それから7年。すっかりいいおじさんになりました(笑)

お男の子なので、どうしても他の雄猫とケンカしますが、まあ後は良い子に育ちました。
去勢をしてあるので、ケンカは少し弱いです。

チャッピー、7.8kg。デカ猫です。チャッピーはココのことは好きなんですよ。一年に3回ほど、朝のご挨拶ができるようになりました。
そう、一年に3回ほど(笑)

人間が怖いので、人前に出てくることはほとんどありません。
他の人には、幻のチャッピーです。