包まれて

近頃、変わったおくるみがあるようです。

包まれて

帽子をかぶると「ハメハメ大王」!

「白菜の王様」!

ジュディオングの「魅せられて」

Wind is blowing from the Aegean

というサビの歌詞
エーゲ海から風が吹いています・・・訳
知っている世代には、わかってもらえる(笑)

お孫ちゃんにプレゼントされたおくるみだそうです。

とりあえずのサポート終了

週末に次女と赤ちゃんを自宅に送り届けました。
月曜日に長女の家族もやってきて、てんやわんやの大騒ぎ。
赤ちゃんは泣くは、ミルクをあげるは、オムツを替えるは。
ひまたんは遊ぶは、、、大人はご飯を食べるは。。。

こんな日が、来るのですね。いや来たのです。
大家族になりました。

左が、生後1ヶ月。
右は、生後3ヶ月です。

3ヶ月の赤ちゃんはお姉ちゃんを見ています!

私は、初めてひまたん(3歳になった)とかくれんぼをしました。
ひまたんのかくれんぼは、隠れるところを最初に打ち合わせします。
「今度はどこに隠れる?」
「どこにしようか。。。」
「台所にしようか!?」
なんて感じで、鬼はひまたんです。
絶対、見つかります。でも私は必死に隠れます。
2回ほど、ひまたんが隠れました。
いつもママの足の後ろです(笑)

子どもは終わりがないので、疲れるまでやりました(笑)
大人たち(娘夫婦)の笑いを誘います。

4月から始まった、出産ラッシュのサポートもようやく終わりました。

これからも、もちろん、ばあばですが。
いつかみんなで尾道へ来てくれないかな〜と願うばあばです。

2022年の二人目の天使

6月6日、次女に初めての赤ちゃんが誕生しました。
尾道で生まれました。
コロナ対応で付き添いはできませんでしたので、全て本人からの写真送付です。
(看護婦さんが撮ってくれたのかな〜)

前日に破水で入院したものの、なかなか出産にならないで、12時間近く陣痛と戦ったようです。
お疲れ様〜その割にはとても爽やかな顔ですよ!
(顔出し〜ごめんね)

とてもしっかりした顔をしていますね。

でも、案外小さかったのです。
2566g だそうです。
私なんか、3860g と3500g だったかな。。いやいや大きすぎました(笑)
小さく生んで、大きく育つのが理想、、ゆっくり大きくなってね。

本当に、小さいですね。

今年になって、お孫ちゃんが二人も増えました。
ばあばは、最近まで神奈川で赤ちゃんのお世話をしたので、ちょっぴり安心です。

どんな人生を歩むのかな。
どうか幸せに。

そうそう、週末には退院して帰ってくるのです。
また、当分賑やかになります。

ありがとう5月

5月は、いろんなことがありました。

初めて、初孫のひまたんの生活を見てきました。
一緒に公園へ行った日。
ひまたんは、アリンコが怖いらしい(笑)

こんな後ろ姿をたくさん見ました。

4月16日、予定日に生まれた赤ちゃんも、どんどん大きくなっています。

私が神奈川へ行っていた5月3日の日から、チャッピーが家出をしてしまいました。

これは、みんな顔出し、記念撮影。
もう、30年近く前にスペインへ家族で1年間行った時に、お世話になった人の息子さんです(右から二人目)。
彼はついに、日本での生活が始まりました。
良い時間を過ごしてくださいね。

チャッピーの家出は、とても大きなショックでした。
申し訳ない気持ちがいっぱいで、、、そしてココに久しぶりに首輪をしました。

愛車の右後ろを、旦那さんがベッコリぶつけました。
そして、なんて板金屋さんは上手に直すんだろう。。。
いや、修理の金額はまだ請求されていませんが。

17日に私の誕生日が来て、娘と娘の旦那さんと、わが夫と4人でお祝いをしました。

チャッピーは、いろいろあってまだ帰ってきませんが、どうやら野良猫生活を謳歌??しているらしいです。
そういうことになりました。
   心配はたくさんありますが。。。。

いつかひょっこり帰ってくることを信じて待つことにしました。

ありがとう、5月。

もうすぐ、三人目のお孫ちゃんがやってきます!

お孫ちゃんとの暮らし

20日間ほどですが、二人のお孫ちゃん家族と初めて一緒に暮らしました。
上の子どもは、もうすぐ3歳のお誕生日を迎えます。

彼女にとって、衝撃の赤ちゃん誕生です。
と、同時に『ばあば』がやってきたのです。

まあ、ばあばは、ご飯を作って赤ちゃんの面倒を見る人なのです(笑)
ママとパパは、自分のものなのです。

いろいろご不満もありますが、少しずつ赤ちゃんと接して近づいていきます。

なんたって、こんなに大きさが違うのです。

ばあばが帰る1日前、ママとひまたんとばあばの三人で、モスバーガーに行ってきました。
私は、かれこれ9年ぶりです(なんでかな、、、??結構好きなのですが)

尾道へ帰る、最後の日の赤ちゃんです。
もう、退院して2週間たちました。
本当に、天使のようですね。

私が帰った後、ひまたんにとってのばあばの立ち位置は、急に上がりました。
ご飯を作って、赤ちゃんの面倒を見る人ではなく
「いつ帰ってくるの? ばあばがいなくて寂しい」人になったそうです。
ちょっと、泣けます。

ブログも久しぶりです。

関東へ

18日から20日まで関東へ行ってきました。
迷ったのですが、一年半ぶりの関東行きを決行。
1年ぶりに、ARTOY展が開催されたのです。もう17回目かな。。。春にはまだやるかどうか迷っていて、みんなの意見を聞いてくれました。
私は、「関東組の決断に合わせますよ!開催なら参加します。行くか行かないかはその時に決めます。」というように答えました。
関東を離れてしまった私は、展示は関東のみんなの力に頼るところが大きいし、関東の様子は関東組しかわからないと思いました。

ま、それで今回は色々方式を替えて、対策を組んでの開催となりました。
仲間はもちろんみんなマスクは外さないで、消毒もして、密にならないように気をつけています。

私もワクチンは一本は打ちましたが、心配なこともあります。なんせ旅ですから。。。
今回私が強行して行ったのは、初孫のひまたんにも会いたかったのです。こちらもかなりの比重です。
一年半ぶりに会いました。赤ちゃんから、すっかり幼児になっていました。
2歳になりました。

憧れの、保育園お迎え。私をみてビビるひまたん。このあと、雨靴を下駄箱に戻し教室に逃げ帰ろうとしました〜(笑)

すぐに慣れて、一緒におままごとをしたり、ひまたんの木琴やらピアノ(全ておもちゃ)演奏を聞いたり、本を読んだりたくさん遊びました。ばあばの登場もまんざら嫌ではなかったようです。

立派な食事を食べています。すでにハンバーグは完食です。

二日目は下の娘の家に泊めさせてもらいました。娘の家猫「モーさん」です。17歳(人間でいえば84歳です)

子供たちのみどりパオ!美しい〜

これは、銀座のメルサのショーウィンドウです。今回可愛かったです。
全てタオルの生地です。パイルっていうのかな。。。思わず写メしてしまいました。
次は展示の様子をアップします。楽しい展示です。

メリークリスマス!

メリークリスマス!

終わりましたね。。。

一歳のお孫ちゃんもついにお絵かきを始めるという。
ダンナの持っていたクレヨン、いただいた袋、絵本、大きな洋梨、大根とゆず なんて変な取り合わせのプレゼント?を贈りました。
周防大島のミカンも届いたらしいです。
こちらはダンナさんの親戚にあたるミカン農家から。

さて、ヒマたんは何を喜んだかなぁ〜〜

2020年4月テレビ漬けだけれど。。

毎日結構テレビを見ています。
   もう4月なんですね(すでに12日でした)〜〜早いです。
コロナ一色の4月になっていきます。
卒業式からだったけれど、入学式もできないところも多いんだね。

そういえば、次女の大学の卒業式もできなかったな〜〜。
あの時は3.11の年で、あの年も大変な年でした。
広範囲の災害だから、、と思っていたけれど、今回はもっとすごいことに、世界中になってしまいましたね。

私はといえば、ここ数日、数時間お仕事をして最低限のノルマをこなしています。
(頼まれたイラストを描いています)
買い物などなければ本をめくったり、動画(ほとんど動物のです)を見たり、スケッチしたり、、でテレビを見てみる。
家にいるというのは私たちまだ健康な老人(へへ。。)には、のどかなものです。
   ほんとは先日まで、病院のお世話になっていましたが。。。(皮膚科と泌尿科)
現役の働く人たちは、焦ると思います。子供も大変だし、やるせないですね。

3.11の時もテレビを見すぎてどんよりとしたけれど、今回もそういう悪影響もあるけれど、情報を知りたいところもあります。
それでテレビっ子になっていましたが、時に良いこともありました。

   テレビを見ていて、最近知ったすごい日本人

アーチスト(ギタリスト):MIYAVI さん。
   今はアメリカ在住で演奏しながら世界中を駆け巡っています。
   ギター一本で、難民の親善大使もやっているのです。
人形作家:沢 則之 さん。
   チェコを拠点にして活躍。手作りの人形、パペット、自分も混じって演じる。
   とにかくダイナミックで奇想天外。
   来年のオリンピック・パラリンピックでもお人形を演出するそうです。
演劇作家?演出家:宮城 聰(さとし) さん。
   静岡の大劇場を拠点に世界に発信する演劇の演出家。

こんなコロナの時期だけれど、我を忘れてテレビに見入りました。素晴らしい人たち。
   こんな時期だけれど、たっぷりある家での時間を有効に使わなくてはいけないですね。

   テレビ。。見る時間減らします!!!

お仕事で描いた動物園のゲートのイラスト!
医療関係の方々初めすべての人々に虹のゲートで応援です(イギリスやニューヨークの子供たちに習いました)
   コロナの収束を今日も願ってます。動物達も応援しています。

初めての皮膚科

尾道に来てから初めて皮膚科に行くことになりました。

そもそも自分は皮膚科にはあまり縁がなく、アトピーの旦那さんと長女が足繁く通った科です。
私はというと、40代の時に一度「単純性ヘルペス」にかかって大変な思いをした時に通っただけかもしれません。

もともと紫外線に弱いタイプだと思うのですが、昨年夏に気になるイボのようなものが4ヶ所にできました。

   (紫外線も強かったですよね。。。)

一つは消えて、一つは黒子(ホクロ)になって、一つは皮だけ伸びたイボになり、最後の一つは案外大きな背中の出来物になりました。

   ア〜〜加齢です

その大きな出来物をずっと知らん顔をしていたのですが、旦那(皮膚の薬をた〜くさん持っている)の薬を2ヶ月くらい前から塗りました続けました。そうそう、お風呂上がりに〜!なんとなく効くような気がして、、、

二週間くらい前から、何やら痛みがあって出来物が『怒り出した』。
   膿んで来たのです。。。
病院へ行った方が良いな、、、と思っていたのですが、旦那さんも不調になりそちらが優先順位になってしまいました。
そして昨日ついに、膿が爆発! 怒りの頂点へ、、、

痛い上にばい菌が入りそうで、、、朝一は旦那さん、次に私は皮膚科へ行って来ました。
旦那さんオススメの病院です(笑)

お子様から若者からお年寄りまで随分混んでいます。
呼び出した5名ぐらいから診療室の近くに待機させて、パッパと手早い診察です。
私はあっという間に切開、膿み出し、消毒、、、その上、皮だけのイボ(これは鼻の下)も液体窒素で治療(後数回必要だそうです)。

なかなか手際も良く、腕の良い外科の先生みたいです。
看護婦さんもとっても親切「これは痛かったでしょ〜」と声をかけらせ思わず泣きそうになりました。
そうそう、痛かったのです。そして皮膚科の切開がちょっと怖かったのです。

先生には「もう少し早く来てくださいね」なんて言われてしまいました。

ところで、私が看護婦さんに「こんな(コロナの)時期なのに混んでますね」というと
「季節の変わり目は混んでいるんですよ」とさらりと言われました。

なんだか、立派だな〜〜と感心しました。
コロナも怖いですが今、診なくてはいけない患者さんをしっかり診たい、、、という心構えが伝わってきました。

背中の出来物はまだまだ無残なものですが、痛みも腫れもなく、、ちょっと嬉しい夜です。
(写真はキモいのでありません・笑)
それから実は、思ったより切開は痛くなかったのです。(膿んだのが痛すぎたのかな??)

急に広がりを見せ始めたコロナウィールス。
皆様、コロナにはどうかくれぐれも気をつけてください。

ひまたん〜元気でね

孫のひまちゃんも無事に神奈川へ送って来ました!

こ〜んなに楽しく遊ばせてもらいました。

これは、神奈川へ帰る日! 初めてクアトラで眠っております。 イエ、うす目を開けております。
なかなかの男前〜〜な可愛らしさ(笑)

神奈川で下の娘の家のニャンコです。
「もうさん」とっても美人なぶち子さん。

神奈川から帰って来たら、チャッピーがひまたんベッドをお借りして、熟睡していました。
(まあ、借り物ですから〜〜)

クアトラのココ! 怒っているわけではありません〜

不思議な楽しく幸せな、そして忙しかった子供の里帰り出産期間!
忙しかったのは、真面目にした家事〜〜〜のせいでしょう〜〜

そして、7月に入りました。
尾道へ帰ってくると、なぜか、、忙殺、、

とりあえず、クアトラな夏 どうぞよろしくお願いいたします。