クアトラな秋のこと

退院して、あっという間に3週間が経ちました。その間、なんとか「クアトなら秋」のDMやらチラシの準備!
宣伝は今からですが、どうぞよろしくお願いいたします!

展示の方は、久しぶりに atelier Mother Leaf さんも出店!植物が爽やかです。
I-glass さんも is-land peal さんも今年は参加です!
11名がお待ちしています。

それに、今回新しいカフェの人が入ってくれます。
まだまだ小さいお子様がいるのですが、どんな形になるのか楽しみです。
ケーキ!とても美味しそうなんですよ。

ワークショップもどうぞよろしくお願いいたします!

住田宣子水彩画展

台風は真夏を一緒に連れて行ってしまいます。
少し、涼しい今日でした。
暑すぎる夏にヘキヘキしていても、秋の気配になると少しさみしいですね。

と、これは昨日書いたのですが、なんと各地で雨が続きます。
豪雨災害注意になってしまいそうです。

私の方は、右手のギブスが取れて10日経ちました。
右手というのは、なんとなく頑張り屋さんです。
右利きのせいか、つい右手を使ってしまいます。
右の手もそれに応えようとするのですが、今ひとつ力はありません。
動きはかなりいけてきています(笑)
無茶をするといけないと思い直し、左手くんの力と合わせています。

右のギブス期間が5週間だったので、クアトラでの「住田宣子水彩画展」(7/23〜7/26)の様子をアップしそびれました。
マウスが持てなくて、静かにしてましたので。。。

写真だけでもアップしようかと思います。

30年間描かれていた、素晴らしい水彩画。
人物を描くのがお好きな住田さんの展示作品は人物画がほとんどでした。
たくさんの人が来場されて、住田さんにとっても感慨ひとしおの展覧会のように思えました。
『モデルになった人物がそこにいるような素直な存在感を感じます』
そんな言葉をたくさんいただきました。

住田さんは向島で有名な古くからのパン屋さんをされています。
『住田製パン所』(ネジパンは特に有名です)
掲載された雑誌や毎年の年賀状など、ご自分の歴史も一緒に展示されていました。
写真にはありませんが、もうひとつ長く続けられていた童話の創作の歴史も展示されました。
忙しい家業の中から貴重な時間を作り創作を続けられてきたパワフルな宜子さん、見た感動を素直に表現された水彩画の素晴らしい展覧会でした。

4日間の展覧会でしたが、たくさんの方にお越しいただき、感謝しております。
遅くなりましたが、ありがとうございました。

ミニキャンバス

そういえば、先月東京のARTOY展出品用にミニキャンバスを3点描きました。
ねこ展の時の3点と、カピバラが2点あったので、ミニキャンバスは合わせて8点出しました。

「ココチマ」
ココの小さい時です。よく遊ぶおてんばさんで、よくオモチャが爪に引っかかっていました(笑)

「幸福のかぎしっぽ」
これ、チャッピーです。小さい頃はスマートでした。

「子ブタが走る」
子ブタちゃんは、お仕事でも描いたので、ノリノリで描きました。とても好評でしたが、初めて非売品にしました。
いつか、、、子ブタのお話を描きたいと思っています。

関東へ

18日から20日まで関東へ行ってきました。
迷ったのですが、一年半ぶりの関東行きを決行。
1年ぶりに、ARTOY展が開催されたのです。もう17回目かな。。。春にはまだやるかどうか迷っていて、みんなの意見を聞いてくれました。
私は、「関東組の決断に合わせますよ!開催なら参加します。行くか行かないかはその時に決めます。」というように答えました。
関東を離れてしまった私は、展示は関東のみんなの力に頼るところが大きいし、関東の様子は関東組しかわからないと思いました。

ま、それで今回は色々方式を替えて、対策を組んでの開催となりました。
仲間はもちろんみんなマスクは外さないで、消毒もして、密にならないように気をつけています。

私もワクチンは一本は打ちましたが、心配なこともあります。なんせ旅ですから。。。
今回私が強行して行ったのは、初孫のひまたんにも会いたかったのです。こちらもかなりの比重です。
一年半ぶりに会いました。赤ちゃんから、すっかり幼児になっていました。
2歳になりました。

憧れの、保育園お迎え。私をみてビビるひまたん。このあと、雨靴を下駄箱に戻し教室に逃げ帰ろうとしました〜(笑)

すぐに慣れて、一緒におままごとをしたり、ひまたんの木琴やらピアノ(全ておもちゃ)演奏を聞いたり、本を読んだりたくさん遊びました。ばあばの登場もまんざら嫌ではなかったようです。

立派な食事を食べています。すでにハンバーグは完食です。

二日目は下の娘の家に泊めさせてもらいました。娘の家猫「モーさん」です。17歳(人間でいえば84歳です)

子供たちのみどりパオ!美しい〜

これは、銀座のメルサのショーウィンドウです。今回可愛かったです。
全てタオルの生地です。パイルっていうのかな。。。思わず写メしてしまいました。
次は展示の様子をアップします。楽しい展示です。

井上涼展

今日は東広島美術館へ行ってきました。昨年11月に場所も移転して、新しくできた建物です。
NHK Eテレ「びじゅチューン!」でお馴染みの「井上涼展・版画スリスリびじゅチュ館」です。最終日です。

実は、東広島市立美術館は版画の収集に力を入れています。
(「近現代版画」「現代陶芸」「郷土ゆかり」が収集の3本柱だそうです)
そんなこともあり、井上涼さんが版画の勉強をして、独自の作品を作り、版画を説明してくれている展覧会という感じでした。
彼の独自のアニメーションぽい解説もあります。
彼のアニメーションの原画はコマが少なく、それが独特な時間の経過を生んで、面白くしています。(ということに今日気がつきました)
銅版の作品も素晴らしかったです。説明しながら、制作してくれています。

本物の木版画(20枚)が沢山貼ってあります。って写真を見ると、すぐにわかりますね。
一番わかる位置に、20枚繋げて貼ってあったのですね(笑)。子供はすぐに気がつくかも。

これは、動きます。風神雷神でしょうか。お孫ちゃんに見せてあげたい〜

いろんな工夫もあり、大人も子供も楽しめる企画の展覧会でした。
後で調べたら、最終の時間に井上涼さんがきていたらしいです!

   残念〜

今日のサンヤツ

今日のいいこと!嬉しいこと!

我が家は朝日新聞です。
1面の左下『今日のサンヤツ』にてらいんくさんの広告が出ていました。
それで、ネットの『今日のサンヤツ』を検索して、そこをクリックすると。。。

と、詳細が出てきます!
そうそう、私が表紙を描かせていただきました!
二冊とも竹長吉正 氏の書かれた評論です。
初めて描かせてもらった表紙です。(ほぼ二冊同時に描かせてもらいました)

サンヤツ広告って、こういう意味だそうです。

昔と違って、なかなか本も売れにくい時代、サンヤツ広告で売り上げアップしてくれるといいです。

三人展と夢二

3月8日から始まった岡山での三人展も昨日の15日(土)をもちまして無事に終了いたしました。
おいで頂いた方々、本当にありがとうございました。
明日から、岡山や広島にも緊急事態宣言が出されるそうですね。私たちは搬出も無事に済ませ、かろうじてその前に終わりましたが、会場には次の展示の作家さんがこられていました。頑張ってくださいね(と心で、応援です)

せっかく岡山へ行ったので、近くの夢二郷土美術館本館へ行ってみました。
コロナで閉鎖されている、後楽園の前にありました。お客様は私たち二人で、貸し切りでした(笑)。
4月に瀬戸内市の牛窓へ行った時に、竹久夢二が岡山生まれだということを初めて知りました。
亡くなった父も大好きだったな〜

この入り口の黒猫は御庭番の「黒の助」という猫だそうです。
夢二の命日に、職員が助けた猫だそうで、館で飼われているそうです。
この日は残念ながら、会えませんでした。

中庭から、本館を見たところです。

夢二の失恋の詩にメロディーをつけた「宵待草」、その宵待草が中庭や駐車場などそこかしこにいっぱいでした。

第六展示室、カフェとミュージアムショップも中に併設されています。

搬出の後でしたが、見に行ってよかったです。
直筆、資料、木版、印刷物ほか、たくさんあって、とても素晴らしかったです。
後楽園が開いたら、また行っても良いかな〜と思いました。

先週岡山へ行きました

先週の初め、久しぶりに岡山へ行ってきました。
4月になって初めてです。ちょうど友人二人も一緒に旦那さんと4人で行ってきました。
旦那さんの版画は、写真に撮りにくいですね。繊細な感じが写しにくいのです。

こちらは一緒に展示してある並木貴子氏の油絵の作品。

こちらも一緒に展示している迫田岳臣氏のガラスの作品。
続いて、瀬戸内市立美術館を目指して瀬戸内市牛窓町へ。
お昼ご飯をどこで食べるか少し迷いましたが、知らない町の旅行感はそれすら楽しいです。
本命の1日20食のお蕎麦屋さんは完売でしたが、材木問屋の豪商?のお屋敷の端っこ?のお店でいただきました。

お店はこの写真の左側にあります。
後で牛窓港は、尾道、鞆に続く北前船の寄港地だと聞きました。
当時、船は木造船だったので、その木材で財を成したらしいです。
さて、昼食後は瀬戸内市立美術館へ〜
撮影可能だったので、安心して撮りました。
尾道市出身の山本基氏のインスタレーションの作品。
型の中に塩を入れて、一枚一枚の花弁を造っていきます。

一期一会の作品と観客が一体となって、大切な思いを刻むことで完成するそうです。

展示の最後の日には、そこにいる人全員で塩を集めて、海へ返すそうです。
楽しそう〜目をこすらないように!
次は小野川直樹氏の作品。
やく1cm四方の紙で折った鶴で、木を表現。
折り鶴は平和の象徴ではなく、行き場のない自分の思いを託す祈りから生まれるものをして、震災後の福島の一本松を見たときに府に落ちたそうです。
そんな彼のたくさんの折り鶴が木のように集まっていました。

一番奥の部屋は、佐伯徳氏の油絵の作品のお部屋。
ここは撮影禁止でしたので、こちらからチラッと撮りました。
好きな油絵でした。

コロナもまだ少なかった先週初め、なかなか楽しいアートな旅でした。

本日の福山から

今月7日から福山の『gallery くわみつ』さんで猫展が始まっています。
それで、最低でも週に一回ぐらいは福山に行っています。
先週は、搬入の月曜と友人が来てくれた金曜日に行って来ました。
今日もお友達が来るので行って来ましたよ。
だいたい車で行くのですが(パオちゃんです)駐車場は私の大好きな大黒通りの駐車場です。
2ヶ所パーキングがあって、どちらも1時間なんと、、100円なのです。
それだけが好きなのではないのですが、その通りは明治や大正ロマンの雰囲気があって、赤煉瓦もたくさん使ってあったりします。(そちらの写真は今回はないんです。5年ほど前にはブログで特集しました)

で、その駐車場に先週から白いハナミズキの花が満開です。

 あ、実はこの白いのは花びらでなくて、中の黄色のが花らしいです。

美しいですね。
この通りの終わりには、老舗の豆や『豆徳』もあります。
豆、美味しいんですよ。でも写真は、、、猫展に行きます(笑)
猫展の写真も他に30枚ほどとったのですが、以外にピンポイントが美しいと思いました。

チェロを弾く猫も素晴らしいのですが、チェロがまたまた素晴らしい。タイトルもイカしてます〜

これは、私の木版画の作品です。私の絵を木版にしてもらいました(木版画家の旦那さんに〜ありがたい)
タイトルは「二人静と猫」です。植物が二人静です。

朝、ボーっとして食パンをかじっている。そのボーとした猫ちゃんの上にスズメがとまっている。パンのおこぼれを狙ってる?・・・『朝の時間』

なんとなくおかしい〜タイトルが見えないのですが「丸猫 アマビエの〜〜」と書いてあります。
で、よく見ると猫の下にアマビエがいるのです。今度行ったら、きちんと見て来ます。

これも不思議。
猫のような、狛犬のような、赤べこのような。。。不思議な猫さんです。
背中はちゃんと開くようになっていて、中にお香をいれられる香炉になっています。

以上、福山の猫展から今日のレポートでした。

チャンチャン!

ミニキャンバスと猫展

4月7日(水)から30日(金)まで、猫展が始まります。福山のギャラリーくわみつさんです。
今回新しいタイプの絵をミニキャンバスで出します。「ポロンとりんごの木」は少しは大きいです(笑)
一点ものは、先にアップしておきます。
ほかに、旦那さんに木版画にしてもらった「二人静と猫」、以前作ったはがし摺りの「ブレーメン」などを出しています。定番のポストカードとレターセットも充実です。コロナ渦ですので、在廊日は決めませんでした。行ってみようかと思われる方は、ご一報ください。私も時間を合わせて在廊しようと思っております。。
どうぞよろしくお願いいたします。
(今日午後から、飾り付けに行ってきます!!!)

「シロチマ」5cm×7cm

「クロチマ」5cm×5cm

「なんか用ですか」10cm×7.5cm

「考え中」10cm×7.5cm

「ポロンとりんごの木」23cm×15.8cm