小さな額の絵

尾道へ来て、ご縁があって音楽の関係のデザインなどするようになりました。
結婚して音楽とは関係なくなっていたので、初めは不思議な気持ちになりました。
小さい時に、ヴァイオリンを習っていたのです。
4歳ぐらいの時でしょうか。。
懐かしくて、どこかきゅんとしました。
両親のことを思い出しました。

子供にヴァイオリンを習わせたかったのでしょう。
当時使っていた小さいヴァイオリンの色は今でも覚えています。
艶やかな濃いめの飴色でした。

最初に関わったコンサートの時、亡くなった両親を思い出し、音楽を聴きながら涙が出て来ました。
それから、何年も経ちました。

先日作った、小さな額の中の絵です。
ヴァイオリンの教室の卒業の記念に使われるそうです。

   おめでとう!

ヴァイオリンを習うということは、とても幸せなことだと思います。

その時間が、人生の輝く思い出となってくれますように。

木版画にしたら〜

版画アマビエ展もオンラインでは開催中なのですが、、、
版画の話題です。

私のイラストが、木版画になりました。
木版らしいですね。

イラストはこんな感じ!

どちらもいいということにして、、木版画家の小人さんには感謝です(笑)
夜中に版画にしてくれるのですから。。。(いえ、ウソです。旦那さんのおかげです)

ありがとうマスク展

今日の「ひろしま満点ママ」から。広島の友人でさき織りと彫金作家の平松敦子さんのギャラリーで開催中です。
クアトラな夏に毎年参加してもらっています。

子供たちの絵を刺繍で。右下にマスクが。

アマビエでしょうか。右上にマスク。

キャンバスの中に、絵のようにマスクがあります。

たくさんのマスク(息苦しさでもあり、救いでもあり)

カメレオンのところにマスク!

これぞ、息苦しさ〜でもかわいい。

マスクとキャンバスを使った自由なアート。作品はオークションでその収益は、子供食堂の基金になります。
「ありがとう」というのは、『コロナから守ってくれるマスク!ありがとう。そのマスクが市場からなくなって、たくさんの人が手作りして誰かに配ってあげました。その作った人にもありがとう。』そんな思いだそうです。普段、子供食堂もされているので、コロナで今までの日常から変更を余儀なくされていて、開催出来ない日々に。新しい形を求めて、基金に寄付されたいそうです。

ありがとう〜マスク。マスクを作ってくれた人へ。

アマビエ展の展示が終わりました〜

18日(土)に版画アマビエ展の展示が無事に終わりました。
今回、急きょ立ち上がった企画でオンライン中心ということだったので、サイトを作りました。
他のこともあり、サイト作りにほぼ6月一杯かかってしまい、チラシも遅れる、コンサートもやるので少し焦りました。
終わってみれば、ちょっと充実感(笑)。
今回、慌ててお願いした広報! 実は、たくさんしていただきました。

尾道新聞社

尾道新聞社

中国新聞社

他にも「ちゅピCOMおのみち」(ケーブル尾道)さんや毎日新聞さん、読売新聞の福山支局さんなど、たくさん広報していただきました。

   おかげさまで、好評に終わりましたよ〜〜ありがとうございます。

引き続き、オンライン展覧会は開催しております。
またいつでもお楽しみ下さい↓

アマビエ展クアトラのホームページ

版画アマビエ展の始まり〜

7月1日から版画アマビエ展が始まっています。

宣伝も遅くなったので、お客様はまだまだ少ないけれど、作品はなかなかの充実のアマビエ展です。
今日は、中国新聞さんが取材に来てくれました。ありがとうございます!

お友達が来てくれたときに、慌てて写真を撮らせてもらいました(笑)ちょっとぎこちないですか〜?

版画「アマビエ展」の準備など

「版画アマビエ展」の準備にしばし追われました〜

版画家さんたちの版画はすでにほぼ届いております。
1日から12日まで第一回展示するということも決まりました。
11日のオープニング:ヴァイオリンコンサートも大体決まりました〜
(コンサートの詳細は若干変わるかもしれません)

今回の版画「アマビエ展」は、基本WEBの展覧会なので、やはり何かWEBページを作らなくては、、というので追われておりました。
WEBはもうすっかり頭が追いついていかなくて、、、(笑)

クアトラのホームページを作ってもらった人に応援を頼みました。
ま、しかし、個々のデータは自分でしなくてはいけません。
(ほぼ、泣きで頼んでおりますので・笑)

友人というのは頼りになるものですな〜

そんなわけですが、やっとできました。
クアトラが版画家さんにお願いして、日々の作品の画像をお借りしたのも「クアトラ版画WEBギャラリー」としてアップいたしました。

これです ↓

アマビエ展クアトラのホームページ

どうぞゆっくりご覧ください。#アマビエ

感想・・・気がつくと浦島太郎の様に時間が過ぎています(ちとオーバーかな)

クアトラ アトリエコンサート

久しぶりのクアトラ アトリエコンサートです。

今回は、急遽始まる版画「アマビエ」展のオープニングに合わせたコンサートです。
顔ぶれもすごいです。コロナのおかげでクアトラで開催できた様なものです〜
クアトラは弦楽器の響きがとても良いです。楽しみです〜

これは、校正前なので小島燎さんの略歴が減ると思います。
でもすごい方なので、この状態でちょっとアップ!
実はこれでも減らしているのです。

さて、版画「アマビエ」展は、基本WEB上のロングラン(7月1日〜12月31日まで)の展覧会です。
見本の作品はクアトラにありますので、見本をお見せすることができます。

オープニングとして、7月1日〜12日まで、クアトラでは展示をする予定です。
また別の時期でも展示しようと思っています。

まずはコンサートにぜひいらしてください。
そして、版画家たちの思う「アマビエ」をお楽しみください。

P.S.クアトラでもうすぐWEBを開設します。目下制作中です。
版画「アマビエ」展とクアトラ版画WEBギャラリーとしてのサイトです。
どうぞお楽しみに。

原始の女神

もうすぐ始まる基本オンライン展覧会の「版画アマビエ」展。
先日少しお知らせしましたが、そろそろ参加作家16人の画像が揃ってきました。
期間をとって展示もしようと思っていますが、12月まではクアトラに作品がありますので、ぜひ見に来てください。

今日のは、旦那さんの作品です。   

   タイトル「原始の女神」

[作品について]
およそ宗教と言うものに縁遠い私でも、人が祈リたくなる時の気持ちは理解できます。人が願い祈る行為もその形も美しいと思います。世界がグローバル化した事で世界中に広まり、猛威を振るうコロナウイルスによって、人は家の中に留まり、今までの価値観を問い直す時間を得たのかもしれません。しかし、このコロナウイルスの一刻も早い終息を何に祈ればいいのか考えた時、原始の女神の姿が浮かびました。この絵のモデルになっているのはエチオピアの少数民族のリス族の少女ですが、原始の女神として描きました。この版画の裏側にはもう一 人の女神の姿を見ることができます。女神の顔は一つではないのかもしれません。

実は、裏面も大変美しいのです。

今度きちんと写真を撮りますね。

版画「アマビエ」展のお知らせ

オンライン版画「アマビエ」展のお知らせです。
基本はオンラインでいつでもお好きなところからご覧になれる展覧会です。

『疫病が流行ったら『アマビエ』を写して人におみせなさい。新型コロナウィルスの感染が拡大する中、江戸時代の妖怪にまつわる言い伝えが、現代においてなお人々の心の中に広まっていきました。どんな画像であれそのイメージ自体にそんなチカラはありませんが、それぞれの心の中に『アマビエ』を持ちつつ、困難、逆境の次に来るべき豊作への願いを目に見えるカタチとして、心のよりどころとすることには、誰もが何かしらの共感の念を持つのではないでしょうか』

   版画家たちのそんな思いで立ち上がった企画です。
   版画家たちがそれぞれの心のアマビエを表現し、新作を制作致しました。

画廊にとっても、作家にとっても展覧会開催の予定が立たない中で、会期を決め、見に来てもらうお願いをしなくてもできる事。移動を伴わず、3 密をさけながらできる事として、版画作家がオンラインで集って企画いたしました。みなさま、ぜひ、ご覧いただき、お楽しみください。そして、お気に入りの画廊や作家の活動を、ご購入することで後押ししていただければ幸いです。

会期は7月1日〜12月31日まで。16名の作家の参加です。
安藤真司、生熊奈央、伊藤亜矢美、大力拓哉、岡田まりゑ、齋藤悠紀、高垣秀光、常田泰由、
中島尚子、林孝彦、原陽子、筆塚稔尚、古本有理恵、箕輪千絵子、安井寿磨子、山本剛史、

A4 サイズの紙に刷ったエディション 40~60 の新作版画 販売価格は税込み統一の 11,000 円

期間中、クアトラにお越しいただければ皆様の作品を見ていただくことができます。

左 林孝彦 作 タイトル「ウケヒテ ウマム」
エングレービング による銅版画 紺雁皮紙シンコレ刷り イメージサイズ 19.8 x11.7 cm

右 齋藤悠紀 作 タイトル「千重波ーアマビエー」
銅版画/和紙に雁皮刷り  イメージサイズ 18×14 cm

左 岡田まりゑ 作 タイトル「祈りを届ける」
エッチング、アクアチント、コラージュ イメージサイズ 12.2×20.5 cm

右 筆塚稔尚 作 タイトル「雲 の 種子」
メゾチント イメージサイズ 変形版 29.5 × 21 ㎝

参加10画廊
東京 ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、不忍画廊(日本橋)、ギャラリー惺 SATORU(吉祥寺)、
WATERMARK arts andcrafts(国立)、神奈川 art truth(横浜)、愛知 ギャラリーACS(名古屋)、
大阪 ギャルリプチボワ (南堀江)、広島 アート工房クアトラ(尾道)、大分 みさき画廊(大分)、梅鳳堂(北海道)

6月中にはもっと見やすい特別サイトを作る予定です。(準備中です〜〜)
まだまだ続いて作品も集まりますが、引き続きどうぞお楽しみに。
クアトラオンライン特別版画展も同時進行でただいま準備中です。

♯版画アマビエ

三次(みよし)もののけミュージアム

5月21日から三次の美術館など開きました。
22日の今日、三次もののけミュージアムへ行ってきました。
先日から妖怪づいております。

アマビエの写真を撮ってきましたので、それをアップします。

左は予言獣「尼彦(あまびこ)」。江戸時代。
猿のような声で鳴き、海から現れ『豊作と疫病』とを予言して、自分の絵を描いて貼るように告げて、消えたと言います。

右上のさらっとした小さいのは「阿磨比古(あまびこ)」。
くちばしのある鳥のような幻獣。説明はなかったそうですが、これを貼って疫病を避けるための絵らしいです。
む。。。江戸時代。なんだか可愛い〜〜

明治時代。「尼彦入道(あまびこにゅうどう)」。
意味は初めの尼彦と同じ。販売したらしいですよ〜

これとは別に、ミュージアムはとっても楽しかったです。
怖くはないです。。。でも小さい子はどうかな。。??

小学生以降は楽しいです。チームラボのゲーム感覚なイメージ映像が楽しいです。

三次は、最近楽しんでいます。三良坂平和美術館も帰りにお立ち寄りください〜
今は「斎藤清」版画展のパート3です。

他にもワイナリー、奥田玄宗美術館など色々あります。

どこもまだまだ静かです。