星がかがやくように

2冊目の児童書が刊行されました!

今朝の朝日新聞第一面のサンヤツ広告に載せていただきました!
   こごろうくんと2冊両方出るなんて、これは生涯に一度と思いました(笑)

中の挿絵は、モノクロの挿絵です。少しご紹介。。

   ある日のお花屋さんの様子。
      花たちの会話が始まります〜〜

個性を尊重しながら、自由や平等、想像力を大切にしてほしいと願う作者、田坂 仁氏。
平和を願い、これからの子供達へのメッセージが込められています。

お話にあう優しい絵にしようと思いました。

先週ゲットしたものたち!

先週ゲットしたものたち! 

知らないうちに机の上に、増えていました。

右下のお皿、、みたいなのは17日、ねこ展の最終日の前に寄ってきた「のみのいち」でゲット!
小さなお皿で、ニンニクをおろすものみたいです。
と勝手に解釈、、「AL」はスペイン語ではアリオリ(ニンニク)。裏にコルシカと入っていたので、フランス語?イタリア語?でも近いのでは、、、

その上の写真は新聞の切り抜きで「座禅草」です。大学の時にシルクスクリーンで制作した題材!何を見て制作したのか、、?今となっては忘れてしまいましたが、懐かしい〜です。

真ん中あたり、19日に奥田元宗美術館へ行ってきて、思わず買ってしまった鉛筆です!
この鉛筆を使ったからって、、、でも思わず買いました。
(HBから7Bまでとんでいますが6本入りです)

   絵を描きたいなぁ〜と。。。

超絶技巧の吉村芳生展です。
初めは版画や印刷の技法から得たようなマス目で多種の技法で写実を表します。
新聞と自分の表現が続きますが、晩年近く、コスモスやケシの花の膨大な生命力を描いた大型作品が登場します。チケットの藤の絵は、右端が途中になり、マス目だけが残っていました。
絶筆 でした。(色鉛筆で描かれています)
左の上も鉛筆と同時に買った、鉛筆削りです。

で、左下は、20日に行ったリサ・ラーソン展の記念に、マスキングテープです!

それプラス、実はお大師さんのお接待品が、、、

なんだか忙しい一週間でした。

幸せなリサ・ラーソン展

作品からも本人からもとても幸せな感じが漂ってくる「リサ・ラーソン展」

尾道市立美術館!  
   楽しい楽しい展覧会です。

今日はお猿さんを見れませんでしたが、、この時塔の上で寝ていたようです。

ねこ展終了いたしました

2月22日から始まったDAIKOKU GALLERY くわみつさんでの「ねこ展」も本日無事に最終日を迎え、期間中たくさんの方にお越し頂き大盛況でした。ありがとうございました。

こちらは、今日一日のみの尾道でのイベント「おのみちのみのいちと小さなカフェ」から。
カフェは奥様、アンティークの蚤の市(写真忘れました〜)はご主人がされています!

くわみつさんの綺麗な百合の花。画像に感謝の気持ちを込めて。。。

わたしの習作展

半年かけて通ったふくやま美術館の、銅版講座(全10回)もようやく終わりました。
本日、晴れ時々曇り一時雨〜みたいなお天気でしたが、ちょうど晴れて、美術館へ向かうアプローチ広場はなかなか気持ちが良かったです。

広報をし忘れましたが(すみませ〜ん)、同美術館の一階ホールで習作展をやっていました。
「わたしの習作展」の様子です。(13日〜16日で終わりました)

2018年、後期の講座の習作展。
油絵と水彩画、そして銅版(エッチング)の講座の習作展です。

こちらは、私の作品です。

少しピントがボケましたが、こちらも!。
ねこ展にいろいろ間に合うといいな!思いましたが、やっとここまでで少しマシなものができました。
(不本意ながらねこ展にも一点を展示しています)版画の技術と奥は深いのです。

あとは、同じ銅版の仲間の人たちの作品です。

銅版画はそれぞれ個性的な作品ができて、面白いものだな〜と思いました。
初めての人も、経験者も、絵を描く人も、み〜んな一緒になって教えあって制作する〜なかなか楽しい時間でした。
反省点もいろいろあり、まだまだ道は長そうですが、また今年の後半もできたら習ってみたいと思います。

あと数日、絵本の企画展をやっています。。。期間中なんども美術館へ行きましたが、なんだか見れなかった展示です。

ねこ展〜その3

今日はしょぼ降る雨でした。テレビでは「啓蟄(けいちつ)」と言っていました。
虫が暖かくなって、もそもそと這い出してくるこの頃、、、む〜〜怖い、怖い、、、ムカデが怖いです。

さて、今日はねこ展の様子〜その3をアップします。
これは、かなり始めの写真なので、もっと色々売れてしまったかも。。

今年初参加の作家さんのブローチ! このブルーの子が欲しかったけれど(写真だけは撮ったのです)すぐに売れてしまいました(ガ〜〜ン)

ーうちのこ!お作りいたしますーだそうです。

ま、いろんな猫ちゃん(の作品)がいる訳です。岩合さんの映画も見たいです。

これは私の、新作「猫の一筆箋」です。10枚で350円です(突然に商売?!?)
本人、気に入っています。まあまあ売っていただいているのですが、制作(笑)が追いつきません。
刷って、切って、点検して(印刷時のゴミがつくのです)、袋に入れて、テープと値段を貼る。
これだけなのですが、、、なかなか、、、

この派手なの私の作品です。
「My cafe」
やっと自分のカフェが持てました。見上げると雪。。。

ねこ展〜その2

まずは私のコーナーからです。

真ん中は、習っている銅版です。技術のものは難しいですね〜〜。

ガラスの作家さん。クアトラな夏にも出てもらっています。左に切れてしまったカンザシもほとんど売れてしまいました。

猫の豆大福!柔らかいかと思いきや〜カッチカチの陶器です。その落差も魅力でこのあと(これは初日の写真です)売れております(笑)

この迫力のワイヤー作品、すぐに売れていきました!

こちらも迫力の猫侍です。

明日はねこ展の様子その3をお届けいたします!

ねこ展開催中!

福山のDAIKOKU GALLERY くわみつ でねこ展を開催しています。
私も参加しています。ねこパワー満載です!

こんな感じで入口から順番に(?)紹介していきます。明日も紹介します〜私のところも明日ですね・笑

岡山

先週末、だんなさんと車で県立岡山美術館へ行ってきました。
県立美術館は、立派な建物でした。
「秀桜基金留学賞10年そして今展」という展覧会を中心に見てきました。

   写真は残念ながらないのですが。。。

銅版を習ってる先生の作品(銅版です)や知っている人の作品などもあり、おもしろかったです。

『美術作家・高橋秀、布貼り絵作家・藤田桜夫妻が基金を設立し、日本の未来を担う若い作家に海外留学のチャンスを与えるために設けた「秀桜基金留学賞」は、10回目で幕を閉じました。本展ではこれまでの受賞作家26名の作品を一堂に展示し、その成果を紹介します』(岡山県立美術館ホームページより)

賞金として300万円-勉強のための留学費用を違う分野の作家に、毎年3名づつ与えたそうです。半年から一年、外国へ行くための賞金だそうです。それをクッションに頑張って努力して名を成してきた人もいました。そう行った奇跡も見ることができました。すごいな〜

そのほかにも、陶器のコレクションと小圃千浦(おばた ちうら)という日本画家の展覧会、国吉康雄の名作も見られました。国吉さんの絵は少なかったのですが、とても良い作品ばかりで、とても満足〜!。

そのあとは、街中のイオンモールへ。お昼ご飯を食べて、無印やらでお買い物!
   無印とかユニクロとか、同じ施設に入っていると〜〜都会だな〜〜

   と、神奈川にいた頃を思い出します。

しかし、こんなに街中にこの施設、、ちょっと不思議な感じがします。
   郊外型の大きさ〜よくこんな街中に出きたな〜とちょっと驚きです。

やはり、、、駐車場を出る時、車が動きません。
たかだか6階の駐車場から出るのに30分くらいかかりました。
   これも懐かしい〜神奈川にいた時の混み具合。。

岡山は、都会でした(多分尾道より〜当然ながら・笑)

写真はイオンモールからの眺めです。

ふくやま美術館

今日で一月も終わりです。今月のブログは頑張りました!(私にしては〜笑)
ふくやま美術館、昨年からお世話になっております。
銅版画の講座を受けているのです。先日27日の日曜日も行ってきました。

今回は車で〜車の方が楽です。オヤっ〜?この日は駐車場がかなり混んでいました。

「tupera tupera 世界の絵本展」子供の喜ぶ企画展ですね〜 

親子連れも多いです。真ん中上の方に福山城が見えています。良い天気でした。
外壁改装中でしょうか。。?

一番初めに偶然作ったぶたさんの銅版画で、年賀状を一種類作りました。

少し彫り足して、エンジ色(クリムソン)のインクで刷ったものがこちらです。
10回の講座のすでに7回が終わりました。(年末一回お休みもしました)早いですね、、
他にも2作品作りましたがなかなか上手くいきませんね。最後まで頑張ってみましょう〜

   これは昨日のチャッピーです。幸せそうでしたので、、、

      寒いにゃ〜みなさま〜風邪には気をつけてムニャムニャ