MOU美術館にて

芸術の秋は続きます。
MOU尾道市立大学美術館にて。デザインコース教員展です。

世永逸彦先生の作品。
本全体の形の角度がデザインされていて、カバーをかけても美しく収納でできます。

お世話になっている桜田知文先生の作品。
「瀬戸内の景」
尾道へ来られて二年目に、千光寺からみた尾道水道の作品にされたそうです。

「平成30年7月豪雨」
昨年の西日本豪雨災害を忘れないようにと形に残した作品だそうです。

野崎眞澄さんの作品!
毎年楽しい木の作品が出ています。

アップも楽しいですね。

林 宏先生の作品。
漆器です。

これも桜田先生の作品。3Dプリンターを使った作品です〜!

15日に見てきました。そのあと、皮膚科に行ってきた旦那さんを拾って(車で)フレンズのラーメンを食べました。
色々堪能、、、そして10月がすぎて行きます!

台風の甚大な被害を受けた方々に、心からお見舞い申し上げます。
   これ以上被害が広がりませんように。。。

思い込み?の3年プラス

最近気がついたのですが〜唖然・・・〜

私たちの尾道生活は、この夏で6年でした。
   みんなに「もう9年経ちましたょ〜」と言っていたのに。。。

どこで3年プラスしたのか。。。それだけ濃厚な尾道生活!!??
   子供達も笑っていました。

「歪んだ時間?」「時間泥棒が時間を返してくれた!」とか、、言われました。

なんだか不思議な感じです。時間って不思議! むしろ、時間なんて歳をとったら関係ないのかなぁ。。

おまけに、、、クロ猫の「ココ」も実は16歳ではなくて、13歳でした〜〜
   なんと。。。まだまだココも若々しく元気でね。

3年儲かった?ような、、、これから3年、一日が二日ぶんある?
   という訳はないと思いますが。。。

13年前のココ! 自分の動画を不思議そうに見ています。

最近描いたココ。来年のカレンダーに使います。小さい頃のココのイメージです。

つれづれに猫話!?

私は千光寺の しろちゃん(仮名)です

私は千光寺の ちびちゃんです(本名)です

あきびんご さんの 『ねこだらけ』より(ガラス戸に貼ったシールです)
久しぶりに尾道市立美術館へ行って来ました。絵本原画展「にゃー展」 猫の絵本の原画展です。
とっても面白かったし、良かったです。「長靴をはいたねこ」ハンス・フィッシャーなんかもありましたよ!
9月1日で終わりました(事後報告ですみません)

和名「たますだれ」広い種で「レインリリー」。。というらしいです。まとまった雨の後に咲く花だそうです。
今年は遅いな〜と思っていましたが、大雨の後一気に開花しました。
この花、、、世話いらずです。
夏の初め窓から机を出した時に踏んでしまって痛めてしまいましたが。。。元気に咲いてくれました。

そうそう、千光寺のお猿のナナちゃんも元気そうにしていました。写真は撮れませんでしたが。

   良かった〜

お盆の頃

明日は、お盆の入り!
今日やっとお墓まいりに行ってきました。

尾道あたりはお墓もいっぱいあるので、お供えの花と木もいっぱい売り出されるのだけれど、木の方のシキビやシラササギはかなり売れています。シキビなんかは、どこも売り切れです。シキビが人気なのは、これが長期間枯れずに持つからなんですよ。

少し上の御調(みつぎ)に行くとこ〜んなにたわわにお米がなっていました。

朝から鳴き出す蝉たちですが、お盆の頃ともなると、朝どこかで一生を終えた蝉が。。。
なぜか玄関の中にも。

年季の入った我が家の呼び出しベルのすぐ下、荒々しいコンクリートの壁に、、、
よくぞここで、脱皮しましたね〜

宅急便のお兄さんも慣れたもんです(笑)しばらくこのままにしておきましょう。

おのみち住吉花火まつり

毎年7月最終の土曜日は「おのみち住吉花火まつり」
夜7時半になると、夜空から「ボン〜ボ〜ン」と響いてくる。

   始まりました〜

今年は、家にいたのです。

生放送のケーブルテレビの番組です。

テレビで、様子が手に取るようです。とはいえ、お手軽ですね。

いまいち、写真もうまく撮れません。

仕事場の窓から、見えました〜生花火です(笑)

これは昨年の花火です。見に行ったのに、大した写真は撮れません。
花火って、撮るのが難しいのですよ。タイミングと光の量ですかね〜〜

テレビで楽しむなら、せめて冷えたスイカが食べたい〜そんな夏になりましたね。

朱華園休業の巻

ラーメン嫌いではないのだけれど、、、突然「朱華園」が閉めるという話題にたじろぐ私がいました。

   だって、、、有名店ですから。

実は、ただそれだけだったのですが、、、振り向きざまに待ち構えていたインタビューについ、答えて、事態を聞いて驚く私がいました。

   「地元の方ですか??。。。。」始まりはそれでした。

つい答えますよね、、、

   「はい」   と。

   「朱華園が閉めるという話を知っていますか?」

といわれて、あとは画像のようになってしまいました。
(下をクリックすると、多分ニュースに飛びます)
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   朱華園の閉店

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地元のラーメン好きの代表のようになってしまいました。

なんとひょうきんな動き、、、まさか放映されるとは、、、ましてインターネットに流れているとは。

   ま、いいか。。。抑えて抑えて、、、笑うなかれ〜泣く泣かれ〜

      できれば、もっと違うことでテレビに出たかった私です(笑)

連休最後の日の思い出

大型連休最後の日。5月6日は尾道の街に音楽が溢れました〜

3月末から、里帰り出産のために娘が来ています。5月11日が予定日!
   二人で出かけましたので、たくさんは聴きませんでした。
   (そんな訳で、写真も少ないですが、、)

ピンポイントながら聴きたかったチェロとヴァイオリンのデュオ! この二人は素晴らしいのです。
ちなみに、後ろのお店も素敵でした。生ビールと落花生。。のみらしいです。

その後、休憩を兼ねて、「水尾之路」というところの「ライアー」を聴きに行きます。

こちらも古民家を味わい深く残した感性を感じる建物とライアーが素晴らしかったです。
お店は調度品や食器に至るまで、隅々にセンスが行き届いています。
(「水尾之路」また行きたいと思いました)

ライアーの演奏者は以前クアトラでもやっていただいた方なのです。
胎教に良いだろうと思ったのですが、その効果は素晴らしく、娘がとても感動していました。

ピンポイントでしたが、大当たり〜、、いえどこでも楽しめたのでしょうが。。。

   「音楽と風景」

5月の連休最後の日。
   尾道の風物詩〜 一大イベント〜 になって来ました!!

子供になった日・子どもの日(思い出編)

こどもの日! 素敵な催し物はあちこちでありました。
まずは、尾道商工会議所広場の「家族の台所」へ行って来ました。
毎月第1日曜日に10:00から15:00時まで開催するオーガニック、無農薬系のマルシェです。音楽もあるし、魚屋だって出るのですが、その中で一風人目を引く絵本のコーナーが、奥の大きな銀杏の木の下にあります。
今回のテーマは虫の生命(カブトムシ)と臓物(ぞうもつ)。でしょうか。。。?

手前のま〜るいテーブルは中医学の地図帳『肝版』ぬり絵大会。(私は間に合いませんでした)
子供達に大人気!!! こんな経験のできるこの子達は幸せですね。
そして、そろそろ「かぶとむしは どこ?」という本の読み聞かせが始まろうとしています。

実は、すでに終わってしまった大型絵本の読み聞かせですが
間に合わなかった私ともう一人のお客様の為にもう一度読んでいただきました。
(ありがとうございます)他にも大人が聞き入っていました。
「ぞうもつをなくしたはいえな」(アフリカの伝承のお話)

大きくて絵も大変面白く迫力です。

アフリカの伝承物語だそうです。アフリカの大きな子供達が小さな子供達に語るお話だそうです。(童話作家:林原玉枝さんの説明です)
きっと、大人は狩をしたり、食事の準備に忙しいのだろうな〜と思います。
文明は労働時間を短縮しますが、大切なものもなくしてしまいます。(飛躍です〜)
ちなみに、ここの本は全て林原玉枝さんの所蔵されている本なのです。

「かぶとむしは どこ?」のお話が終わったら、大きなカブトムシの幼虫の登場です!!!
これは、神石高原からやって来た大きな大きな幼虫ですが、二匹で100円で持ち帰れます。
子供達は、きゃっきゃ、きゃっきゃ言いながら腐葉土と一緒に持ち帰ります。
大きなカブトムシが育つ頃には、暑い夏がやって来ますね。

魔法のような銀杏の木! 子供の日はここからお菓子が降って来たりするそうです!(笑)

もちろん、周りも素敵なお店がいっぱいです。

そして、写真は撮れませんでしたが(撮影不可で)夕方向島の「こころ」でコンサートを聴きに行って来ました。こちらも素晴らしい。

楽しいこどもの日! 大人も童心に戻ります。 

   昔は子供だった大人も楽しめる日なのです。

海龍寺の御朱印

尾道の海龍寺は、尾道七佛めぐりの一つで、浄土寺のすぐ隣にあります。
真言宗のお寺で、千手観音様が祀られています。江戸時代の人形浄瑠璃の竹本弥太夫のお墓があり、お経の塚に手を触れると技芸上達するといわれています。
そんなお寺ですが、以前からご縁があってお守りを作ったり、御朱印の印を作ったりしています。

実は2月に地蔵堂が放火され、テレビで何回も映像を見て、心を痛めていました。

その海龍寺さんですが、この4月に入って新しい御朱印の印(のデザイン)を頼まれて、作りました。

これが出来上がった印のデザインです。こんな紙に押すそうです。
真言宗では、それそれお祀りしてあるご本尊様を一文字の梵字で表していて、
この梵字は、「キリーク」と呼ばれるもので、千手観音様のことだそうです。
十二支で言えば、子(ねずみ)と戌(いぬ)と亥(いのしし)を守っているそうです。
それを二匹の龍が、玉の周りを守るようなイメージ という依頼でした。

3つの印を押して、最後にご住職の筆が入り完成です。
なかなか、手間のいるものです。

お寺の玄関には、焼けた木が置いてあります。
元気なご住職がまた元気にお勤めをされて、晴れて地蔵堂が再建できますように。。

今回のお仕事?は、いろいろな意味もあって奉納させてもらいました。

ご朱印帳をお持ちになる方は、何種類かの中から選べるそうです!
このデザインは、印ができ5月1日ぐらいから使えるようになるのでは、、と思います。

   長く皆様に可愛がってもらえますように〜そして海龍寺を守ってください。

色々な春!

少し前の写真もありますが。。。

村一番くらいに我が家のソラマメが育っています(ちょっと言ってみたかった)。でもまた間引きが足りないようです。
ジャックと豆の木の豆が、ソラマメだとよ〜くわかります。
   茎が太いのです〜   登っていけるぞ〜〜

4月の初めと思います、、八重の梅でしょうか。。? 綺麗ですね。
   浄土寺の海側の入り口付近。

千光寺公園のななちゃん(お猿さん)の塔。桜は満開ですね。

千光寺公園、塔の直ぐ上です。

お産で帰っている娘と2回目のリサ・ラーソン展を見に行きました。

我が家の梅が大きくなってきました〜
   なんたって、昨年3個しかならなかったので嬉しいです!

      時々寒くもありますが、春になりましたね。