自在置物

水曜日に生口島へ行き、
平山郁夫美術館『自在置物 満田晴穂 細密進化の旅』展をみに行ってきました。
平山郁夫氏の作品は常設です。
他にも瀬戸田図書館で川本氏(知人)の小作品展(アクリル、版画など)があったりして回ってきました。
今回、アイホンで撮影したので、慣れていないのか写真がイマイチです。
写真はないのですが、旦那さんは「フンコロガシ」がみたかったそうです。
トップの広報写真に載っています。糞は綺麗な青い球でした。

平山郁夫美術館のホームページより

これは、館内に併設されているカフェラウンジ オアシス の「ティラミスジェラート」だったかな、、、なぜか飲み物と勘違い。
でもラクダがいて平山郁夫氏の絵を模しているので写真に撮りました。

「オアシス」から外へを出る途中の塀の上には、こんなラクダが飾ってあります。
これは、しっかりとした鋳物です。
取れないようにしっかりと接着してあります。
ラクダは同じですが、帽子やメガネなど、グッズが違います。
グッズもしっかり作ってあります。

可愛い〜

久保小学校

尾道の中央図書館に行く用事があって出かけたが、10時より前に到着してしまった。
9時からと思い込んでいたので、開かない自動扉の前でウロチョロ。
まさか、体重が足りない?? ちょうど近くで待っている人に聞いてみて、10時から開館と聞いて、納得。
少し、近所を歩こうかと思って、ふらふらと歩きだした。

不思議な魅力の突き当たり。
正面(カーブミラーの横です)が尾道東高校、右側少し上がると久保小学校だった。

とても素晴らしい明治6年建造の建物。
この校舎はすでに使われていない。
子どもたちの元気な息遣いは校舎になかった。
昨年3月に、校舎の使用は終わったらしい。

きっと全校児童で作ったと思う。

   今までありがとう 88年間おつかれ様でした 校番一番 歴史も一番

と、窓に手作りの横断幕がかかっていた。
お疲れさまでした。

写真を数枚撮って、図書館へ戻った。
こんな素晴らしい建物が、残ることはないんだろうか。
耐震性という基準のもとで。

そういえば、私の通った名古屋の小学校も今はないけれども、明治の校舎だったと思う。
あの校舎は、木造だったと思う。
と思うと、この建物はたいそう立派な感じがする。

今日は、まとまらないです。。。

遠泳大会

11日の朝から友人と「瀬戸田・しまなみ遠泳大会」に行ってみました。
25回目だそうです。
ただの見学者です。
事務局に知人がいたので、少しお手伝いもしました(ほ〜んの少しですが)
あとは、ただただ見学です・笑

なんとま、すごかったです。
約1km先の佐木島までの遠泳です。
サポートも船やら、シーカヤックやら、遠くに海上保安庁の小型の巡視船も来ていました。
今年は、福山平成大学の学生さんも50名ぐらい参加で、一般参加者(子どももいます)と合わせて100名以上になったそうです。
二人ひと組で泳ぐそうです。
一般と学生は、集団もコースも違っていました。
一般の早いこと、早いこと、30分ぐらいで佐木島に着いてしまいました。

水泳の盛んだった瀬戸田の伝統行事だそうです。
潮の流れのこと、水温のこと、天気などいろいろ考慮しての決行だそうです。
今年も、事故もなく無事に開催できて良かったです。
参加者の皆さん〜素晴らしい。
生きる力を感じます。
子どもも参加ですごいな〜
ぜひ、続けて欲しいです。

夏らしい〜この夏の風景です。

市長さんのご挨拶。

事務局から注意事項の説明。

一般の方たちが、まさに飛び込もうとしています。

学生さん集団の先頭が飛び込みます。

どんどん飛び込んでいきます。

サポートと荷物運びと。

頭が小さくなっていきます。
平泳ぎかな〜

どんどん小さくなって、みんなの頭は点のようになりました。

何十年も泳いでいないし、プールで25mmがやっとの私(今では怪しい〜)。
別世界のようでした。
泳げるっていいな〜

海の行事で、潮風を浴びた日(半日かな9:45からの始まり)でした!

あ、そうそう、最近は海パンや普通の水着なんてほとんどの人が着ていませんでした。
スエットスーツみたいな水着でしたよ!
フィットネス水着?というのかな??
もはや私には、多分無縁の水着です。

記念日

今日、突然に思い出したのですが、9年前の7月24日に尾道へ来たのです。
結婚以来35年近く住んでいた神奈川から旦那の郷里の尾道へ夫婦と黒猫のココと帰ってきた日でした。
思い起こせば、結婚記念さえ一年目しかしていない夫婦です。子どもの誕生日とお正月とクリスマスぐらいで過ごした神奈川の生活でした。
今日は、気持ちだけお祝いをしました。明日から、10年目に突入します。
早いようでも、たくさんの出会いと出来事がありました。
また新たな始まりです。

で、この素敵な箱は何かというと、、、

絵のある漆器の大きな箱です。この箱は多分、私の亡くなった母親のものです。

絵が、側面まで続いています。
箱の下を見ると

小松庄一氏は伝統工芸士で有名な方かもしれません。
中身は、、、

カラーインクが入っています。
結婚して買ったような、、、23色あります。
学生の時も使っていたカラーインク!
また使おうと思って、今日、ガラス瓶を磨きました。
ガラスっていいですね、とてもキレイになって、しかも中身は沈殿していませんでした。

これは忘れていた玉手箱!
   記念日に開けた玉手箱!
      素敵な絵が描けますように!描けるかも!

装丁と挿絵の美術

尾道歴史博物館で今開催中です。

もともと銀行だった尾道歴史博物館。

入ってすぐのところに、かつて銀行だった時の金庫の扉があります。触らせてもらえます(博物館の方の指示で)
もちろん、金庫の中にはお金は入っていません。今は倉庫になっていました。

尾道ゆかりの文学作家・林芙美子の装丁本を中心に、横山美智子、行友李風(ゆきとも りふう)、麻生路郎(あそう じろう)、高垣眸(たかがき ひとみ)の装丁・挿絵を紹介しています。

林芙美子の児童文学もたくさんありました〜ちっとも読んでいませんでした。
いかんね。。。

日にちは戻りましたが、娘が出産する前、6月初めの最後のお出かけでした。
点数は少ないけれど、素晴らしい装丁で、見応えがありましたよ。

海龍寺「技芸上達守」出来ました!

3月の下旬には出来ていたようなのですが、浄土寺のご住職の葬儀などの関係で大変忙殺されていた様子です。

今日、宣伝のポップをお持ちしてやっと私も落ち着きました。
ちょっと派手でしょうか???

春、お寺めぐりの際には浄土寺の隣の『海龍寺』へぜひお参りください。
お帰りの際には、新しい「技芸上達守」をお持ちになってください。

桜の花は終わりましたが、海龍寺には興味深い面白いものがたくさんあります。

ここから見る尾道水道もなかなかの眺めです。
(今日は写真は撮りませんでした〜あしからずです)

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

生パスタのお店、向島「ロンディネ」さんから。
ロケーションとお味もバッチリです。
要予約が入りそうです。
久しぶりのランチです。

あっという間に8月になりました。
明日からは、残暑お見舞いになるそうです。

実は、7月31日に右の肘のギブスが取れました。

6月25日にギブスを巻かれて、ちょうど5週間目の土曜日!
なんと不便だったか。。。

記念の写真です。
ピースってちょっと違う気もしますが。。。(笑)

先生レントゲンを見て
「骨はもうわからんくなっとる。暑いで、もう取ろうか(ギブスを)」

丸い刃の電気ノコギリみたいなので、上から下までふたつに切り分けて、パカっと開いてとります。
腕を切ることはないらしいのですが、刃が近づいてくると熱が伝わってきて、ドキドキしました。

まだ6日目の今日も、腕を真っ直ぐ伸ばすことはできませんが、それでも水を触れる、パソコンの操作ができる、文字がかける、
楽になりました。
水を入れた洗面器はまだ持てませんが、牛乳は持てますよ。
重い扉は開けられません。
何事も、早めに快復期に入っている「左の手くん」との協力です。
人間の体のバランスというのは、あまりにも絶妙でよく出来ているもんだと、感心しました。

   そんな感じです〜

いろいろご心配おかけいたしました。
ちょっとなまけグセがついたかも。。。(笑)

ホタルの頃に

昨年からホタルを見にいっています。
御調の綾目というところだと思います。
ホタルの写真はうまく撮れないので撮っていないのですが。。。
ちょうどその頃(まさに今です)、我が家の前の空き地に「ホタルブクロウ」が沢山咲きます。
小学校の頃覚えた花の名前で、懐かしく大好きな花です。
尾道へ来てから、すぐそこに咲いているのを見つけました。(実は我が家の草ぼうぼうの空き地です・笑)
いつ頃咲くのかな、、と思っていましたが、まさにホタルの頃だったのですね。

ここにホタルが入ったら、さぞかし綺麗で神秘的でしょうね。
今年はホタルも他と同じく、少し季節を先行して早いらしいです。
広島県とか、案外ホタルはあちこちにいるかもしれませんね。。。!!!

連休の思い出

ちょっと前になりますが。
5月5日の音楽と風景の様子です。
ポスターを制作しているのもありますが、のんびり街歩きしながら音楽が聴けるのは素敵です。
今年は、いつもより参加者が少なかったと思いますが、楽しめましたよ。

コントラバスとピアノの演奏は、商店街の郵便局横、尾道頒布の前あたりです。

尾道駅の二階です。店舗も少しずつ、戻ってきています。
サックスの方、とっても素晴らしかったです。

新しい尾道市役所。

多目的ホールかな。開放的な窓の向こうに尾道水道が見えて、素敵でした。

新しい建物も増えた尾道ですが、こちらは桜ホテルの、1Fカフェです。
左の方は「バンドリン(スペインやポルトガルのギターの原型だそうです)」で、右の方は「8弦ギター」の演奏です。

続いて、バイオリンとチェロのデュオです。

途中で、新しくできた「中華そば 朱」というところでお昼を食べました。朱華園とは違う?のかもですが美味しかったです。親戚らしいです〜〜

これが唯一の連休らしいお出かけでした・笑

「尾道の渡し船」と2355

8年前に尾道へ来て、尾道と向島を結ぶ渡船(とせん)の可愛らしさはいつも感じています。
これは、たくさんの人の共通の感じ方だと再確認。
関東の友人が来た時は、からなず乗せて案内するのですが、、
先日、偶然Eテレの「2355」(月曜から金曜の夜23:55分から5分間)をつけた途端に、尾道の向島との渡船の風景で歌が流れていて、(若者的に言うと)メッサ感動しました。
歌もとっても可愛い。尾道という都市が、この風景だけで、まるで昭和のようでもあり、今のようでもあり、いつなのかわからない不思議な感覚に陥ります。ノスタルジーに近いのですが、今も自分も普通に乗るのでそれが不思議です。
映像もよいのですが、まるでチョロカーが短い距離の小さな水の上を走っているみたいにも見えます。ジオラマのようです。
昨日は初めて、尾道から福本渡船に乗りました。自分の運転で自分の車で乗るのは初めてでした。
この歌の渡船も福本渡船でしょうか。
歌は、2018年に作られたようです。
2355という番組が、とてもよくできていて、安らぐ可愛い番組なのです。
想像を超えた小さな話題が満載ですが、お休み前の頭と目と耳に程良いのです。
でも、いつ何をやるかは決して視聴者にはわからないのです。
というわけで、「尾道の渡し船」がいつ聴けるのか、、、幸運にかけるしかないのですが。
(0655:朝の番組でも聴けるかも〜)

ぜひ、聴いてみてください。