断捨離の手始め

2月になりましたね。

そういえば、秀光さんが突然「おばあちゃんの部屋のテレビの電源がついてる」と。
おばあちゃんというのは彼の母親で、亡くなってからその部屋は今物置部屋になってしまっています。
引っ越してきてから13年目に入り、つまり13年間電源が入っているということなのですね。

引越しの片付けやら両親の遺品整理やら、なんだかいろいろ残っていることにあらためて気がつき、がっくしです。
体力も落ち、自分たちの仕事の進みも悪く、畑や庭作業もままならぬ感じの今日この頃。
家の片付けだってあったのですね。

そこで、日曜日に朝1時間だけ二人で片付けることにしました。
1時間をバカにしてはいけません(笑)

実は、そのテレビの電源のところへ行き着けなかったのです。
物がいっぱいで・・・
とりあえず、この部屋をやっつける、テレビの電源を抜く これが始まりです。

マスクと軍手をして、テレビが置いてあるタンスの前のものを片付ける。
ほとんどがゴミにできるもの。
集めた紙袋、ブドウや血圧計やいろんなものが入っていた箱、木製の物入れなどなど。
おかげでタンスの前を30cm幅ぐらい掃除機がかけられました。

ところが、コンセントはタンスの後ろにあるみたいで、行き着けません。
まあ、でも1時間なので初日はこれで終わりです。
欲をかかない(ただのナマクラ?)、いや続けるコツです。
また来週の日曜日、日曜美術館の始まる前、8時から9時まで。
次は、タンスの右側をやっつけます。

一年たっても終わらないかもですが、まずは無理なく続けます。
どこかで、ピッチが上がる時も来ると信じて・・・今は日曜1時間片付け・・・続けます。