2024年6月20日
書と色紙展
18日から「書と色紙展」が始まりました。
秀光の描きためた色紙と、ご縁があって展示の開催となった河野小苑さんとの展示です。
初めてクアトラにお越しになる方も多く、空間を贅沢に使った展示にほっとされるみたいです。
いつも、版画などぎっちり展示するので、また一味違うのでしょうね。
あと4日開催中です。
よろしくお願いいたします。












2024年6月20日
18日から「書と色紙展」が始まりました。
秀光の描きためた色紙と、ご縁があって展示の開催となった河野小苑さんとの展示です。
初めてクアトラにお越しになる方も多く、空間を贅沢に使った展示にほっとされるみたいです。
いつも、版画などぎっちり展示するので、また一味違うのでしょうね。
あと4日開催中です。
よろしくお願いいたします。












2024年6月17日
尾道児童文学研究会「おはなしのこみち」作品集第16号が完成しました。
表紙を描かせていただきました。『おはなしのこみちを歩いていくと(書く人も読む人も)、びっくりしたり楽しかったり、いろんなものに出会えます』絵には、そんな思いを込めました。
歴史のある会です。私は数年前から入っている新参者で、童話はうまく創作できませんが、会の皆様に刺激や学びをもらっています。
12作品の個性豊かなお話(9名分)に、それぞれが自分で描いたカットも入り、楽しめる作品集の出来上がりになりました。
そうなのです、私の作品も一編入っています。
入会して初めて書いた数年前の作品で、まあまあほめていただいた作品です。
何はともあれ、作品集に自分のイラストで表紙を飾れたことが、よかったです。
来月からは、啓文社さんでも販売されるそうです。

今月、いろいろアップが追いついていません〜
2024年6月9日
主人の両親の頃から何十年と使っていた薪で焚く風呂釜がついに漏れ出し、壊れました。
そして、薪で焚くのをあきらめようか と思っていたら。。。
頼りになる水道屋さんが、またまた頼りになって、新しいのを見つけてくれました。

撤去作業中。

そばについていないとすぐ火が消える、手間手間お釜でした。
おかまちゃん、お疲れ様でした。

実は、このエントツ部分は、確か昨年ぐらいに取り替えたものです。
えんとつ君もさようなら。

そして、わずか1時間半ぐらいで、こんな感じのお釜に代わりました。
ピカピカに光っています。
熱効率も良くて、簡単に火がついて、お湯が湧きます。
古い方式を諦めなくても方法はあるものですね。
旦那曰く。。。「ポツンと一軒家で新品らしいお釜を見たから、絶対あると思った」とのこと。
そして「今までの苦労はなんだったのか、、早く取り替えればよかった」だそうです。
2024年5月29日
今日は、午前中福山の大田病院の整形外科へ4ヶ月検診に行ってきました。
骨密度が下がってきていると、まめに歩いていないことを暗に指摘されました。
(まずい)
午後から、秀光さんと二人で広島銀行のショーウィンドウへ版画を持っていって、飾りました。
私はもちろん助手です(笑)
画材屋さんが一人、プロデュースをしている画家さんが一人、今日まで飾っていた油絵の画家さんが一人、広銀尾道支店の店長と若い銀行員が一人、と旦那(秀光さん)と私。
総勢7名が、あれよこれよと片付けたり、飾りつけたり1時間以上かかりました。
こんな感じに展示しています。
3ヶ月ほど飾っているそうです。
真夏の日光で、色が褪せないことを祈ります。

市美展のポスターは、これは別物です。
二点の版画の右側は、略歴などです。

植え込みが、もう少し揃っていたらなお良いのですが。

少し大きめに写真を撮りましたが、アクリルと窓ガラスに後ろが映り込んでしまって、よくわかりませんね。



4点の版画が飾ってあります。
広島銀行尾道支店(尾道郵便局向かい・おのみち頒布のすぐそば)あたりへ行かれたら、ぜひ見てみてください。
2024年5月22日
我が家の殺風景な庭のような空き地のようなところに、いっとき花が咲き誇りました。
すでに一週間ぐらい前ですが。

シャクヤク

アヤメ

ジャーマンアイリス

ムラサキツユクサとマツヨイグサ

これ、玄関脇に毎年咲いてくれる小さな花「ヒメヒオウギ」

レモンの花!
こんなにレオンがなるということはない。
昨年、初めて二つなりました。
一週間経ち、また草ぼうぼうの空き地に戻りつつあります。
2024年5月21日

因島にある灯台を見てきました。
以前からしまなみ海道を通る時、下に見えるこの灯台が気になっていました。
実際に見てみると、歴史を感じますが、現役だそうです。
以前は人が火を灯していたのでしょう。

尾道新聞に記事が載っていました。
国の重要文化財に指定されたそうです。



貴重なものが残っていたと思いました。
ちょっと時が止まった感じで、不思議な感じでした。
