花と猫

10月の初めに向島を回りました。
友人のところで、とっても綺麗な庭を見て、「ホテイアオイ」の美しい花も見ました。
旦那は、はたと、考えました。羨ましくて。。

   我が家の前の庭を全部『うがして』綺麗な庭を作りたい!

だそうです。うがすって、庭を掘り返すみたいな、、、広島弁です。

我が家の庭は、和風です。旦那の両親のお庭のままです。
細い道を挟んで、また庭?(空き地)があります。
そこを、綺麗にしたいらしいです。
目下、色々掘り起こしています。

和風な庭には、チャッピーが同化!

ボク〜ここにいます。

シリーズ「日本の妖怪たち」

シリーズ「日本の妖怪たち」と題して、尾道新聞に連載していただいていました。
(過去形です)7月から始まり、10月9日、55回を持って終了しました。
最後はもちろんアマビエです!

55回も連載していただいたのに、なかなかアップができませんでした。
以前にも妖怪だけ少しアップしたと思うのですが。。。
ご縁があって、新聞の連載になりました。みんなに楽しんでもらえたかな〜〜
最後の数字が、55というのが気に入っています。
go~go~

   まだ、ファイルもできとらん。

もうすぐ「クアトラな秋」が近づいて来ています。
あれよあれよ、色々急がなくては。。。

しまりのない、ブログです。

クアトラな秋のワークショップ

もうすぐじゃないですか。。。〜と汗焦(笑)

ワークショップのチラシ、こちらにもアップします。

24日(土曜)のbaLiさんのブローチは、昨年大人気でした。
岡山でも目下大活躍!クレド岡山のセレクトショップdouce(1F)で扱われています。今年は、展覧会と重なってしまい、ワークショップだけ参加となります!
ハロウィンも近いので楽しい「おばけのブローチ」です。
昨年まで知らなかったのですが、実はバリさんのブローチは一番大変なミシンがけを、baLiさん本人がやってしまうのです。。つまり絶対きれいにできるのです。
baLiさんのワークショップは、絶対きれいに出来上がるbaLiさん仕上げのブローチなのです!!

それから、25日(日曜)の2つのワークショップはは、書いてないのですがコロナでいろいろ我慢した子供たち(もちろん大人も)に楽しんでもらえたら、と考えたワークショップです(とってもリーズナブル)。版画の方は、始めて我が家の旦那さん(高垣秀光)の登場です!
版画家が考え出した、楽しい版画です。大きなプレス機を通して、刷り上がった作品を見る楽しみを味わってください。

トートバックの方は、裂き織りやシルバーのアクセサリーなど作る広島のクラフト作家平松敦子さん。布に詳しい平松さんのこだわりの、オーガニックコットンのキャンバストート!材料込みになっています。
サンプルは、名画の模写を子供たちに描かせたものをペイントしたそうです。

旦那も平松さんも、子供の創作(絵画)教室は長いのです。

余談ですが、平松さんは広島で「子供食堂」をやっていて、昨年「cafebar&gallery かのえ」(ギャラリー兼子供食堂ほか総合スペース)を開きました。大人気です。

さてさて、宣伝が行き届くと良いのですが、、、

   コロナに負けるな! 

はい、消毒をして、全ての窓を開けて開催いたします。
ではみなさま、マスクを着用して「クアトラな秋」をお楽しみください!

カレンダー

カレンダーはすでに来年用ができる頃です。
私も制作やっと終わりました。ギリギリです(笑)

来年のカレンダーはこんな感じです。(9-10月用です)
ほっとしています。

と、気がついたら10月です。早いですね。

今月は「クアトラな秋」をやります。楽しんでもらえると良いです!

カレンダーも準備します〜よろしく。

そして、豆苗の二度目の再栽培はやはり無理でした。
少し、芽が出てきたのですが、すぐに根のところが腐ってしまいます。
まあ、一度は再栽培できたので良いか! って感じです。

豆苗の再収穫

先週の版画教室のお茶の時に、「豆苗」が話題になりました。
(なぜかは忘れました・笑)
一度食べてもまた収穫できる!と。
確か、カイワレも??
そして、一度食べた後7日めです。

お〜〜今日、二度目を食べました。

調べると「再収穫」と言うらしいです。
二度までいけるそうです。
ほんとかなぁ〜

二回目、実験中です。

どってことない話題ですが。
結構、我が家で受けています。

リーデンローズのコンサート

今日は久しぶりに福山のリーデンローズへ行ってきました。
日本の美しい詩と伴奏と歌に3時間ほど、堪能させてもらいました。

今年の3月1日に公演する予定だった、日本歌曲のコンサートです。
15周年の記念コンサートだったのです。

当時、コロナがまだまだ全く解明できなくて、福山・尾道辺りでは本当に怖いのかどうかもわからない感じだった時、
約半年後の9月21日に延期をされたコンサートです。
小ホールから大ホールを予約変更されたのは、とても読みが当たっていると思いました。
座席をかなり開けることが出来たのです。
座席の一つ飛ばしに、歌曲の詩人たちのイラストが既に座っていて(背もたれに掛けてある)、そこを空けて座りました。
当時は、コロナの世の中がこんな風になっているとは思いませんでしたが、検温してマスクをかけて、三密を避ける。
リーデンローズのホールは、10分ごとに換気ができるようになっているらしいです。

写真は開演の30分くらい前、プログラムを前にして撮りました。
尾道の町もそうですが、福山の町も案外混んでいました。
GO TOキャンペーンのおかげもあると思います。

このコンサートのポスターやチラシ、チケット、プログラムなど一式制作しました。
今日やっと本番を迎えて、全てが終わりました〜私もほっとしました。

   開催、本当におめでとうございます。

コンサート延期の決断の時、「断腸の思いです。」 と言われていたふくやま日本歌曲塾の主宰者の平本弘子先生。
終わりのご挨拶の時(開催できて)感無量で涙していらっしゃいました。