広島のお店から

先月広島へ行った時の「家具のなかみち」さんの店内です。
もちろん家具屋さんなので、飛騨高山や北海道やらの素敵な家具がいっぱいです。
それを引き立てるような、陶器や食器、絵や本などいろんな調度品も置いいてあります。

旦那さんのいとこが、長くそこで働いているので、広島へ行くと立ち寄ります。
旦那さんの版画も2階にいくと飾ってあります。
ここに写真はないのですが、上品なネギの束の絵付けがされた3段のお重、いやはやとっても良いのです。
まあ、高いし、3段もお料理詰められそうもないので、必要ないのですが。。。
いいな〜いいな〜と毎回思う私です。

夕方の光が、通りに面した飾りだなのガラスの食器を、キラキラと照らし出しています。

買わなくても、ゆっくり素敵な物たちに囲まれていられるのは、いいですね。
目と心が豊かになる、しばしの時間です。

龍笛

この年になっても、初めて見るものはたくさんあります。

日本の雅楽の楽器、『龍笛』(横笛だそうです)の楽譜です!
そうそう、きっとお雛様の五人囃子(ごにんばやし)の一人も吹いていると思います。

あまりにも珍しいので、写真を撮らせてもらいました。
(龍笛はそこになかったので、写真がないのです)

福山のギャラリーくわみつさんで拝見しました。
奥様が習われているそうです。そして、龍笛はご主人の亡くなられたお父様のものだそうです。
なんだか、いい話ですね。

能楽の時も演奏の方が吹いていると思います(ネットで調べました)。

この歳になっても、知らないことの方がずっと多いのですね。
当然なんですが、あらためて再確認です。
楽譜を開いておく物も、なかなかいいですね。
きっと、昔は鼈甲(べっこう)でしょうか!?