久しぶりの関東

「書と色紙展」無事に終わりました。
沢山の方々に来ていただいて、大盛況のうちに終了いたしました。
ありがとうございました。

関東は、実は「書と色紙展」の直前(12日から14日まで)に行ってきたのです。
20周年のお祝いの年に参加したグループ展です。
私も2回目から参加していたのですが、尾道に帰ってからは時々お休みしたり参加したりしています。

これは、行きの新幹線の中から。静岡あたり、お茶畑です。
良いお天気になりました。

間違って撮ってしまった、連結部分のゴミ箱。
なかなかの曲線ですね。

行きはお茶の水の駅から、歩きました。
東京は、真夏日でした。
通りがかり、明治大学の敷地はビルがいっぱい。
赤いベンチの奥は中庭?運動場?があって、向こうにもビルのような校舎が見えました。
左の2階あたり「虎に翼」のポスターが貼ってあります。
実は、町中に貼ってありました・笑

文房堂というところのギャラリーで展示の飾り付けを終わって、30年住んだ神奈川の町へ降り立ちました。
ここで、子どもを産んで子育てをしました。
少し懐かしくて、キュンとしました。

娘の家です。
私たちの住んでいた頃と違って、玄関の側と、水場をリノベーションしてとっても素敵になっていました。
二泊三日おせわになりました。

飾り付けの日に頂いた、ウナギのお寿司です。
美味しかったです。
後の二日は、時間がなくて外食はできませんでした。

本屋とかの多い、文化的な町です。

短い関東の充実した数日でした。

書と色紙展

18日から「書と色紙展」が始まりました。
秀光の描きためた色紙と、ご縁があって展示の開催となった河野小苑さんとの展示です。
初めてクアトラにお越しになる方も多く、空間を贅沢に使った展示にほっとされるみたいです。
いつも、版画などぎっちり展示するので、また一味違うのでしょうね。
あと4日開催中です。
よろしくお願いいたします。

おはなしのこみち作品集

尾道児童文学研究会「おはなしのこみち」作品集第16号が完成しました。
表紙を描かせていただきました。『おはなしのこみちを歩いていくと(書く人も読む人も)、びっくりしたり楽しかったり、いろんなものに出会えます』絵には、そんな思いを込めました。
歴史のある会です。私は数年前から入っている新参者で、童話はうまく創作できませんが、会の皆様に刺激や学びをもらっています。
12作品の個性豊かなお話(9名分)に、それぞれが自分で描いたカットも入り、楽しめる作品集の出来上がりになりました。
そうなのです、私の作品も一編入っています。
入会して初めて書いた数年前の作品で、まあまあほめていただいた作品です。
何はともあれ、作品集に自分のイラストで表紙を飾れたことが、よかったです。

来月からは、啓文社さんでも販売されるそうです。

今月、いろいろアップが追いついていません〜

薪用ふろ釜

主人の両親の頃から何十年と使っていた薪で焚く風呂釜がついに漏れ出し、壊れました。
そして、薪で焚くのをあきらめようか と思っていたら。。。
頼りになる水道屋さんが、またまた頼りになって、新しいのを見つけてくれました。

撤去作業中。

そばについていないとすぐ火が消える、手間手間お釜でした。
おかまちゃん、お疲れ様でした。

実は、このエントツ部分は、確か昨年ぐらいに取り替えたものです。
えんとつ君もさようなら。

そして、わずか1時間半ぐらいで、こんな感じのお釜に代わりました。
ピカピカに光っています。
熱効率も良くて、簡単に火がついて、お湯が湧きます。

古い方式を諦めなくても方法はあるものですね。

旦那曰く。。。「ポツンと一軒家で新品らしいお釜を見たから、絶対あると思った」とのこと。
そして「今までの苦労はなんだったのか、、早く取り替えればよかった」だそうです。