天王寺動物園

天王寺動物園はもう何回目かな。。。
このギャラリーでグループ展に参加しているのは6回だけれど、行かなかった時もあるので、4回目ぐらい。
すっかり道も覚えているのだけれど、今回変わってきていた。
大きな面積で工事中だったし、洒落た食堂ができて、お土産も買える。
昔ながらのペンギンのプールなども、すっかり変わって、生態や暮らしが見られるように、水槽の下に入り込めたり。
いま風、、な感じになってきました。

これは、ペンギンの口の中。模型です笑
鳴き声も聴こえています。

アシカと目が合いました。

シロクマのゴーゴくん。少しお年を召したかな。。穴から出たくないそうです。

鳥の楽園!ほんとに楽園です。右の大きな鳥は、シュバシコウのご夫婦。本物です。
面積が2倍近くになり、鳥もわんさか。
通路から、網なしで直接見られます。

人気のレッサーパンダくん。

とても綺麗で威厳のあったチュウゴクオオカミ。
少し、毛並みが悪くて心配でした。
他にも何匹もいるのだけれど、此処は1匹だけ。
群れの動物だけに寂しいのかな。。。

なんとのどかなライオンたち。
メスが2匹と、オスが1匹。
前もそうでした。
ぐっすりです。

メスのお顔を、アップで!

ライオンたちの向こうは、草食動物のゾーン、そしてアベノハルカス。
このシュールな写真好きです。
大都会の動物園ですね。

サイは2匹いますよ。

お魚と一緒にいる、カバです。
何か食べているのかな、、、

いつも、ぐさっときます。

楽しくて、やがて悲しき動物園。
でも、動物たちが見られることが大好きなのです。

弓削島上陸

13日、お昼ご飯を持って、尾道児童文学研究会「おはなしのこみち」のメンバーで弓削島の会員のところへ新年会に行ってきました。
とはいえ、何も島らしい写真はないのです。

そこは、160年の古民家を改装したところで、いろんなNPOを主宰してる方の本拠地。
読んだ本の量と種類がすごかった。
(私は、ほとんど読破していない。。。)

普通の古民家のイメージではなくて、島の海辺の古民家な感じ。。。

それってなに? ですが、いろいろに別れている感じ。
多分、漁師さんのお家の感じ!?
走島でも近い感じがしました。
色々あるけど、広々感はないんです。
島が、なだらかな土地が少ないからかな。。。
この感じは、またいつか続きを書きます。

会の新年会は、、、
お弁当やお菓子をたらふく食べながら、近況報告。
楽しい、新春くじ引き!(これは、びっくりイベントでした)
そして、作品の合評!
記念写真。

という具合に、するすると時間がすぎて、2台の車でゆめしま海道を渡って、フェリーで因島へわたり、帰ってきました。
場所が変わるというのは、ちょっとわくわく、楽しいですね。
初めての弓削島、楽しかったです。
みんなお土産に芋けんぴをいただき、子どものように楽しく帰ってきました。
お世話になりました。

春近し、、、水仙がもう咲いています。

日曜日のこと

5日日曜日のこと。
この日は、友人と瀬戸田のコンサートに行く予定(だけ)だったのだけれど、突然に地元のお祭りの片付けに参加。
実は、今年は下っ端だけれど係になっています。
前日、はたと気がつきました。

  えっ、お祭り明日じゃん(懐かしい、横浜言葉)

迷っていると、そんな時には偶然出会うものなんですね。
上の係の人を見かけたので、ついつい片付けのことを聞いてしまいました。

というわけで、午前中お祭りをみて、片付けに参加することになりました。

お祭りは、、、盆太鼓(門田に古くからあり、盆に新仏様をお迎え?お見送り?するためかな?)のみの催事で少し寂しかったな〜
で、耳にチンチンチン という、鐘の音が残ってしまった。

片付けは、準備ほどは何もなく、この鐘の音を聞きながら、、踊りをずっと見ていました。
鐘は、奥の方に二つあって、ずっとなっています。

鐘を調べてみました。
多分、これです。

-撞木付きの鉦鼓(しょうこ・しょうご) お囃子や下座音楽のチャンギリ チャンチキ、コンチキ、四助(よすけ)、摺り鉦(すりがね)などとも呼ばれる祭り打楽器-

午後は、瀬戸田へゴー!
早めに行ったので、少し散策をしました。
可愛いレンタルバイク屋さんです。
しおまち商店街にあります。

耕三寺に行こうかと思ったのだけれど、急に変更で瀬戸田の国宝を見にいきます。
国宝は、しおまち商店街から登れます。
眺めは最高です。

国宝 向上寺 三重塔 です。

これです。
傷んでいますが、立派です。

ベル・カントホールへ行くと、外の広場ではマルシェをやっていました。
クアトラな秋に参加の、手賀さんがいました。
会えて、よかったです。

秋深し〜お花の種類も増えています。
でも、この日は暑かったのです、、、

夕方4時半からのコンサート。
しまなみ海道・秋の音楽休暇村2023 のファイナルコンサートです。
の、ファイナルはお客様サービスで写真や録画もOKです。
今どきなので、宣伝してください! もあるのかな。

楽しい、忙しい一日。
音楽も堪能しました。

なのに、夜思い起こせば「チンチンチン〜」という鐘の音がまだ頭に残っているのです〜残念。
和の音ってすごいのか、それとも単純な音と拍子なので、私の頭にあってるとか。。。???

尾道の夏休み

ついに、初めての孫の里帰りです。

じぃじとばぁばは、お迎えにきてるかな〜

迎えに来ていた私たちを見て、狂喜乱舞!
「おかえり〜ヒマたん!」
よく、お盆のニュースで見るやつです。

実は、尾道で里帰り出産だった、4歳になった、初孫の陽葵(ひまり)ちゃんです。
本人的には、新幹線も、遠出も、里帰りも、尾道も初体験みたいなものです。
新尾道駅の立体彫刻に感動しています。

お土産にこんなポーチを持ってきてくれました。
マトリョーシカのように、4つが入子になっています。
手品のように、出してくれました(それがやりたかったようです)
   「な〜にが入っているか!?」
じぃじとばぁばとヒマたんとママとで、一つづつ。
絵のネコはレコードプレイヤーを操作するディスクジョッキーです。
最初は驚いて、その後の想像はつくけれど、最後まで驚いたふりをします。

初めての水やり。

初めての花火も、初めてのトマトの収穫もしました。

ヒマたんの食べれそうなものでの、手巻き寿司です。
自分で作るのはとっても楽しそう〜初めての手巻き寿司。

次の日は、朝からクアトラでのお絵かきです。
じぃじは、何十年も子どもたちに絵を教えたプロなんです。

お昼ご飯は、向島の「モウモウキッチン」です。
残念なから、ドックに修理の船は入っていませんでした。

海を見たり、立花食堂に行ったり、アイスを食べたり。

三日目の朝は、朝ごはんにサンドイッチを作ってクアトラへ。
そして、絵の具でお絵かきです。
ちょっと大胆になりました。

縁側を舞台に見立てて、YouTubeの『すみっこぐらし』の曲に合わせて踊ります。
画像を時々見ながら、確認しています(笑)
こちらに観客の大人が3人座らされています。
すみっこぐらし のキャラは、今回の彼女のブームでした。
スーパーでも、お土産物やさんでも、案外何かを売っています。

自分で作ったクイズのポーズをとって、お別れです。
ヒマたんが楽しそうで、ダンスがとっても可笑しかった、かわいかったな。

もっともっといろいろおかしいことがありました。
思い出して、温めて、今も二人で笑っています。

保育園に通っているヒマたん、とっても明るいいい子に育っていました。

元気いっぱいの4歳になった陽葵(ひまり)ちゃん、尾道での二泊三日の短い夏休みでした。

瀬戸田のyubune

瀬戸田に『アズミ 瀬戸田(Azumi Setoda)』という築140年の旧堀内邸を改装した、高級旅館があります。
一昨年3月に開業。
その向かいに別棟で『ユブネ(yubune)』という、温泉施設ともう少しリーズナブル(でも少し高級)な宿泊施設があります。
その 『ユブネ(yubune)』で、文化船ひまわりの展示をしてもらっています!
私たち数名がでかけた17日は、月に1度のマルシェとの同時開催になっていました。
マルシェは5店舗出店、みなさん大三島からの出店でした。

久しぶりの瀬戸田!
その日は、音楽のベルカントホールで『パリ祭』が行われたそうです。
抜けるような青空の瀬戸田、しおまち商店街。
展示の方は、8月20日までの展示になります。
瀬戸田にこの夏出かける方は、ぜひyubuneも見学してください!
入浴もいいかもです〜
(平日大人900円、週末・祝日1,200円、8月は特別な料金かも)

大崎下島の御手洗

昨日の続きです。
大崎下島の小長港へ着くと、仲間の友人が待っていてくれて案内をしてくれました。
そこから小高い公園へ行き、お弁当を食べ(残念ながら、写真を撮り忘れました・汗)、いよいよ御手洗(みたらい)の地区を見学しました。
実は見るところがいっぱいです。
 -重要伝統的建造物群保存地区- で、尾道同様、日本遺産になっています。
大阪からの北前船の大切な寄港地だった御手洗は『潮待ち、風待ち』の良好な港町として、人と物が集まり文化が育った地区だそうです。

竹のすだれに毎日花を飾るそうです。地区のあちこちのお宅にありました。のちに、竹原がこれを模したとか、模さないとか、、、!?
おもてなしの心ですね。

この2枚は、昭和12年に立てられた『乙女座』という劇場。
町長が文化振興のため、私財を投じて作ったそうです。
戦後は映画館として親しまれ、昭和40年に閉じられたそうです。
歌舞伎や能や神楽などこんなところで見てみたいですね。音楽ライブや演劇などもできそうですね。
こんなところなら、素人の演芸も楽しくなりそうな、お趣があります。

歴史のある時計屋さんの『新光時計店』。
100年以上前の建物。

上田宗箇流という武家の茶道のお茶室(日本に残る唯一のお茶室)が、ここにあるそうです。
広島で受け継がれてきた流派だそうです。

この病院も面白いですね。
レントゲンがあるというのは、大したことだと思います!
伊能忠敬が当地を測量した時の様子を描いた絵があったり、自転車で世界を無銭旅行した人の記録があったり、なかなか愉快なものもあります。

大久野島はまだ行ったことないのですが、戦時中毒ガスの工場があったところで、今はウサギさんのたくさんいる島ですね。
案内してくれた仲間の友人は、この本の英訳をしてくれたアメリカ人の女性で、大崎下島の自然と平和を愛してやまない方でした。
耕作放棄地の王朝ミカンを育て、野菜を育てる人です。
在日57年になるそうです。
この本を貸していただきました。

今日は、この辺で。

島巡り-大崎下島へ

連休の5月4日、文化船ひまわりB.Bプロジェクトのメンバーで連れ立って大崎下島へ。
陸路で竹原まで、竹原港からフェリーで大崎上島の明石港へ。
そこから、フェリーで大崎下島の小長港へ。

フェリーに乗る車もとても混んでいました。

ちょうど、明けて5日の朝日新聞に掲載されていました。
大きな目的の一つは、この垂水港(大崎上島)から小長港(大崎下島)へのフェリーの中の写真展を見に行くこと。

県立大崎海星高校の生徒さんの、フェリーの客室に所狭しと並ぶ愛を感じる写真展でした。
新聞にあるように、フェリーの航路の廃止は免れましたが、またそんなことになるかもしれない、、そうならないようにと愛を持って静かに願い抗議する高校生の作品展に心を打たれました。

静かなのどかな、瀬戸内の島々、次は(明日?)大崎下島の御手洗上陸(笑)を書きます。

おのみち観光

今週の始め、選挙の次の日に東京の友人がやってきました。
友人は、『ももクロ』(ももいろクローバーZ)の第ファンなのだ。
土曜日と日曜日の福山でのライブを見て、月曜日に初尾道へやってきました。
さて、どこを案内しようか、、未定のまま11時すぎに駅へお迎えに。
今、少し足が悪いので杖が必要な友人、坂の多すぎるところは避けて、海龍寺と浄土寺へ。
ココの2ヶ所は、車でいける有名なお寺です。
海龍寺には、私がデザインしたお守りと御朱印があります。
彼女、ももクロの御朱印帳を買って持っていたので、バッチリでした!

浄土寺は、鳩が多い。
餌を買おうとすると、、、すぐに気がついた鳩が我先にと、おじさんを取り囲み、乗っかってきます(笑)

おじさん、「もうない、もうない」と思わず口走っていました。
嬉しいような、怖いような鳩たちに取り囲まれたおじさんでした。

市役所に車を止めて、近くのラーメン『中華そば 朱』へ。
彼女は麺類大好きだったので、お昼考えなくてすみました。
そのあと、『東京物語』が子どもの頃から大好きだったという渋〜い友人と、もちろん映画資料館へ。
ゆっくり見て、近くの『おのみち歴史博物館』へ。今回は常設?でした。
受付の男の人がいつも羽を動かす折り鶴をくれます。
この鶴、観光客には結構受けています!
そして、前から気になっていた酒屋さんを訪ねてみました。
110年ぐらい古い建物だそうです。

昔はこの上の大きな壺にお酒が入っていて、酒瓶で買っていたそうな。
面白いな〜。
少し商店街を歩いて、通りしなに『紙片』(本屋さん)さんへ。
素敵すぎるね、、紙片さん。東京人にもとっても喜ばれました。
市役所で綺麗なトイレをお借りして、フェリーに乗って向島へ。
観光客に、フェリーはいつでも大人気!
向島を半周して、帰りは大橋を渡って新幹線の駅、新尾道駅へ。
新尾道駅でお土産を買って、しばらく観光協会で待たせてもらって、友人を改札口まで見送って別れました。
すでに4時過ぎでした。

今日のコースは、古いものが大好きな彼女にぴったりでした。
ももクロは、別として。

ももクロのお菓子をもらいました。
福山の業者さんが、コラボして作っているそうですよ(会場だけで売る商品だと思います)。

とても感動してもらった、、よかったよかった。
私も、なんか嬉しかったな〜遠くから来てくれたおかげで久しぶりに会えました、ありがとう。

下蒲刈島

今日は残念ながらの曇りと小雨の中でしたが、誘ってもらい下蒲刈島の松涛園へ行って来ました。
園内は写真は禁止なので、園からの風景。
海辺のすぐ近くで、潮は結構速く見え、あちこちで渦を巻いていました。
4軒の商家を移築・復元して4種類独特に展示陳列されています。
私たちは、旧有川邸の朝鮮通信使資料館『御馳走一番館』と、旧吉田邸の『あかりの館』をさらっと見ました。
御馳走一番館には朝鮮通信使団の絵巻もあり、御馳走もすごかったのですが(レプリカです)、ビデオもあり面白かったです。今も名残のお祭りが続いているそうです。

   -朝鮮通信使再現行列- というお祭りです。

2階からですが、瓦じゃなくて板のところに石が置いてある。
風も強いと思うのに、ちょっと不思議!
こんな立派な建物なのに。。。復元のせいかな。。。

これは、個人のコレクションの鋳物。
外国製なので、見たことないものがほとんどでした。
ここは写真可能(のはず)、一枚だけ撮りました。

松涛園は眼下に広がる、海辺の立派な建物。

他、美術館やら白雪楼(はくせつろう)という史料館など山手あったのですが、ちらっと登りすっ飛ばしました。
向こうの島は、上蒲刈島です。

雨がちらついていて、持ち時間も少なかったので、早回りのプチ観光になりました。

大黒通りのぜにまん

先日の福山ミニツアーの続きです。
ギャラリーくわみつさんの猫展も行ったけれど(それは飛ばして)、次は大黒通りです。
大好きなんです、私。
みんなに宣伝していますが、今日はその通りにある「ぜにまん」というお店。
博物館(福山自動車時計博物館のことです)が、骨董品的価値ある品々の陳列だとしたら、ここは骨董品ではないです。
古くからある、民芸雑貨を扱うお店かな。ネットで調べると「ぜにまん呉服屋」になっていました。
和装小物〜的なお店なのかもしれません。
家具がとっても素敵でしたが、調度品もとてもいいです。
扱う絣は久留米絣だそうで、絣の小物もたくさんあります。籠も多いです。

これがのれんです。
雨が途中で上がったので、外に出されたのれん。
なかなかいいですね。

これは、普通に店内に置かれていた座布団。
写真は上から撮りました。

このお皿は鯉かな、、これもとてもいい柄ですね。

どれが商品だか分かりづらいのですが、値段がついていたら売り物(笑)です。

友人は、久留米絣の掘り出し物(とても素敵)を見つけて、ゲットしていました。

大黒通りの終わりに、新しいカフェを見つけました。
いいな〜ちょっといいお店が少しだけどあります。

大黒通りをゆっくり歩いて、次は恵比寿通りへ。
写真はないけれど、大黒通りには大黒様と菊屋の社長さん(福山自動車時計博物館の館長さん)のこだわりの建物が並んでいます。
恵比寿通りは短いけれど、突き当たりに恵比寿様(今はお蔵を改善中)とか豆徳の本店があります。

なかなか楽しい福山ミニツアーでした。